地震から一週間が経過し、日本国民が「仁科仁美って本当に松方弘樹に似てるな」と再認識させられる今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
都内では米、パン、カップ麺、水、牛乳、その他お菓子など食べ物や飲み物が軒並み店頭から姿を消してると聞きます。
私の地元のド田舎でも例に漏れず、それらは早々と完売な状況です。土地柄酪農があるせいか、牛乳だけは一応供給できてるみたいですけど。
自治体の防災放送では、3日前から今月いっぱい学校給食はなく、小中学生は弁当を持参との知らせがありました。
被災地に比べればまだまだ食べ物にゆとりがあるとは言え、ジワジワと食べ物がなくなっていくのは不安を感じずにはいられません。だからって、買い溜めするのはダメなのでしませんけど。
まぁとりあえずしばらくの間は、今食べられるものを食べていくしかないですね。
幸い米はしっかりあるし、畑には野菜もあるので(と言っても大根、ネギ、キャベツ、ほうれん草くらい)今のところ食べるのに困るってことはなさそうです。
ただ、問題があるとすれば計画停電ですね。1日3時間とは言え毎日毎日停電があると、冷蔵庫の中のものがちょっと心配になってきます。
普通に冷やしてるものは比較的早く食べますが、冷凍庫の方は割りとほったらかしにしているので、これを機に冷凍庫の中のものを片付けてしまおうかと思います。
コロッケ、鶏の唐揚げ、ミックスベジタブル、グラタン、小籠包、餅、などなど。餅以外はどれも良いおかずになりますね、餅以外は。
おかずにならない上、そもそもあまり好きではないこの餅。うまく片付けるには何がいいかと考えた結果、ちょっと興味があった『モッフル』というものを作ってみることにしました。
まず、包丁で餅テキトーに切りまして、それをワッフルメーカーの鉄板に乗せます。
なぜモッフルメーカーでなくワッフルメーカーを使うのかと言うと、ただ単にモッフルメーカーは高かったもので。
で、ただ焼いただけのモッフルがこちら。
一口食べてみると、外側はパリっと中はもっちりとおもしろい食感。
ただ餅なだけにそれ自体は何も味はなく、結構濃い味付けした方が良さそう。味見した母曰く、「もなかの皮のようだ」とのこと。
それならばあんこをつければ・・・と思ったらあんこはないので、コンビニの100円菓子にあるピーナッツチョコを砕いてサンドしてみることに。
モッフルの熱でチョコがとろーり溶けて、食べてみたら結構うまいじゃないですか。思いつきでやってみたことなのに。
しかも初めて食べる味なのに、妙に懐かしい感じがするんです。
信じがたいかもしれませんが、ピーナッツとチョコに穀物が焼けてパリっとした香ばしさが合わさると、不思議なことにビックリマンチョコっぽい味になるんですよ。
まぁ似てるかどうかはアレですが、おいしいのは確かですので。
チョコの相性の良さに気をよくし、調子に乗ってもう一品。
以前、餅を使い切るにはピザにして食べるのがいいよ、というのをどこかで聞いて試したものの、結果手でつかめないほどデロンデロンとなり、とてもピザとして食べられないもの作ったことがありました。
今回はその点を踏まえ先に一度モッフルとして焼き、その上にソースやチーズを載せトースターで再度焼きます。
んで、出来上がったのがこちら。
アルミホイルから引っ張ってみると、見事にひっつくことなくスッキリと取れました。
味の方はというと、はじめは餅米の風味と本物のピザ生地との差に一瞬違和感を覚えますが、充分ピザとして美味しいのですぐ気にならなくなります。
考えてみれば生地だって、クリスピーもあればぶかぶかなのもあるし、ピザトーストってのもあるくらいですからね。餅(モッフル)を生地にしてもアリでしょう。
まぁそんなこんなで、モッフルとして餅を美味しく食べることができました。
本当は軽食感覚で食べるつもりだったんですが、一切れでもすげー満腹感があるので作りすぎにはご注意を。
都内では米、パン、カップ麺、水、牛乳、その他お菓子など食べ物や飲み物が軒並み店頭から姿を消してると聞きます。
私の地元のド田舎でも例に漏れず、それらは早々と完売な状況です。土地柄酪農があるせいか、牛乳だけは一応供給できてるみたいですけど。
自治体の防災放送では、3日前から今月いっぱい学校給食はなく、小中学生は弁当を持参との知らせがありました。
被災地に比べればまだまだ食べ物にゆとりがあるとは言え、ジワジワと食べ物がなくなっていくのは不安を感じずにはいられません。だからって、買い溜めするのはダメなのでしませんけど。
まぁとりあえずしばらくの間は、今食べられるものを食べていくしかないですね。
幸い米はしっかりあるし、畑には野菜もあるので(と言っても大根、ネギ、キャベツ、ほうれん草くらい)今のところ食べるのに困るってことはなさそうです。
ただ、問題があるとすれば計画停電ですね。1日3時間とは言え毎日毎日停電があると、冷蔵庫の中のものがちょっと心配になってきます。
普通に冷やしてるものは比較的早く食べますが、冷凍庫の方は割りとほったらかしにしているので、これを機に冷凍庫の中のものを片付けてしまおうかと思います。
コロッケ、鶏の唐揚げ、ミックスベジタブル、グラタン、小籠包、餅、などなど。餅以外はどれも良いおかずになりますね、餅以外は。
おかずにならない上、そもそもあまり好きではないこの餅。うまく片付けるには何がいいかと考えた結果、ちょっと興味があった『モッフル』というものを作ってみることにしました。
まず、包丁で餅テキトーに切りまして、それをワッフルメーカーの鉄板に乗せます。
なぜモッフルメーカーでなくワッフルメーカーを使うのかと言うと、ただ単にモッフルメーカーは高かったもので。
で、ただ焼いただけのモッフルがこちら。
一口食べてみると、外側はパリっと中はもっちりとおもしろい食感。
ただ餅なだけにそれ自体は何も味はなく、結構濃い味付けした方が良さそう。味見した母曰く、「もなかの皮のようだ」とのこと。
それならばあんこをつければ・・・と思ったらあんこはないので、コンビニの100円菓子にあるピーナッツチョコを砕いてサンドしてみることに。
モッフルの熱でチョコがとろーり溶けて、食べてみたら結構うまいじゃないですか。思いつきでやってみたことなのに。
しかも初めて食べる味なのに、妙に懐かしい感じがするんです。
信じがたいかもしれませんが、ピーナッツとチョコに穀物が焼けてパリっとした香ばしさが合わさると、不思議なことにビックリマンチョコっぽい味になるんですよ。
まぁ似てるかどうかはアレですが、おいしいのは確かですので。
チョコの相性の良さに気をよくし、調子に乗ってもう一品。
以前、餅を使い切るにはピザにして食べるのがいいよ、というのをどこかで聞いて試したものの、結果手でつかめないほどデロンデロンとなり、とてもピザとして食べられないもの作ったことがありました。
今回はその点を踏まえ先に一度モッフルとして焼き、その上にソースやチーズを載せトースターで再度焼きます。
んで、出来上がったのがこちら。
アルミホイルから引っ張ってみると、見事にひっつくことなくスッキリと取れました。
味の方はというと、はじめは餅米の風味と本物のピザ生地との差に一瞬違和感を覚えますが、充分ピザとして美味しいのですぐ気にならなくなります。
考えてみれば生地だって、クリスピーもあればぶかぶかなのもあるし、ピザトーストってのもあるくらいですからね。餅(モッフル)を生地にしてもアリでしょう。
まぁそんなこんなで、モッフルとして餅を美味しく食べることができました。
本当は軽食感覚で食べるつもりだったんですが、一切れでもすげー満腹感があるので作りすぎにはご注意を。