先日、近くに住む親戚の伯父からこんな連絡が入りました。
「お前、イノシシの肉いるか?」
伯父はいわゆる猟友会というもので、たまに山に行っては害獣駆除でイノシシ猟をするのです。普通、害獣駆除ということであれば、地元のお役所やら自治体なんかがそれにかかる費用を負担してくれるのですが、どうもそういう金銭面のサポートがない町らしく、伯父たち猟友会は完全にボランティアで行っています。ただ、いくら地域住民のためとはいえ、ボランティアで猟を続けるには出費がバカにならないそうで、捕まえたイノシシを食肉として売って埋め合わせを図るんだそうです。
で、今回前々から私が食べたいと言っていたのを覚えていてくれたからか、それともただ単に売れ残ってしまったからなのか、伯父からイノシシ肉をもらうことができました。
もらった部位は肩をたっぷり750g。イノシシ肉なんて初めて食べるわけですが、さてどう調理したものか・・・。ぼたん鍋のぼたんてのは、確かイノシシ肉の意味だった気がするので鍋にしてしまおうか。いや待てよ、肉をもらう際に注意点として「よっぽど濃い味付けしないと食べられない」なんて忠告をされていたような。要するにクセのある肉ということなんでしょうか。
ひとまず、物は試しとばかりに端っこを少し切り取り、焼いて食べてみました。う~ん、ちょっとこれは独特のクセがあるし・・・何より固いな。これを解消するため思いついたのが、薄~くスライスして焼肉のタレに漬け込み、しばらく冷蔵庫で寝かせることに。
数時間後、その肉をニンニクと一緒にフライパンでさっと炒め、コショウをひとふり。皿に盛りつけてみれば、見た感じ家庭料理としての焼肉っぽいものにはなりました。
(このときの画像がないのは単に撮影に失敗してまったわけで、決して目も当てられないほどのグロ料理になったわけではないです。)
食べてみると、最初の味見のときに比べかなり食べやすくはなりました。ただやっぱり食肉用として育てられてないからか、焼肉のタレに漬けても特有の獣臭さ若干気になるし、味自体もワイルドさが勝ってしまってますね。豚肉に似てるかと思ったらそうでもないんです。
今回の焼肉は食べられないことではないしろ、「美味しい、また食べたい!」ってほどではないので、もしまた肉をもらうことがあったらもう少し気にならないよう調理してみようかと思います。
いっそ次は、カレーの具にしてしまおうか。
「お前、イノシシの肉いるか?」
伯父はいわゆる猟友会というもので、たまに山に行っては害獣駆除でイノシシ猟をするのです。普通、害獣駆除ということであれば、地元のお役所やら自治体なんかがそれにかかる費用を負担してくれるのですが、どうもそういう金銭面のサポートがない町らしく、伯父たち猟友会は完全にボランティアで行っています。ただ、いくら地域住民のためとはいえ、ボランティアで猟を続けるには出費がバカにならないそうで、捕まえたイノシシを食肉として売って埋め合わせを図るんだそうです。
で、今回前々から私が食べたいと言っていたのを覚えていてくれたからか、それともただ単に売れ残ってしまったからなのか、伯父からイノシシ肉をもらうことができました。
もらった部位は肩をたっぷり750g。イノシシ肉なんて初めて食べるわけですが、さてどう調理したものか・・・。ぼたん鍋のぼたんてのは、確かイノシシ肉の意味だった気がするので鍋にしてしまおうか。いや待てよ、肉をもらう際に注意点として「よっぽど濃い味付けしないと食べられない」なんて忠告をされていたような。要するにクセのある肉ということなんでしょうか。
ひとまず、物は試しとばかりに端っこを少し切り取り、焼いて食べてみました。う~ん、ちょっとこれは独特のクセがあるし・・・何より固いな。これを解消するため思いついたのが、薄~くスライスして焼肉のタレに漬け込み、しばらく冷蔵庫で寝かせることに。
数時間後、その肉をニンニクと一緒にフライパンでさっと炒め、コショウをひとふり。皿に盛りつけてみれば、見た感じ家庭料理としての焼肉っぽいものにはなりました。
(このときの画像がないのは単に撮影に失敗してまったわけで、決して目も当てられないほどのグロ料理になったわけではないです。)
食べてみると、最初の味見のときに比べかなり食べやすくはなりました。ただやっぱり食肉用として育てられてないからか、焼肉のタレに漬けても特有の獣臭さ若干気になるし、味自体もワイルドさが勝ってしまってますね。豚肉に似てるかと思ったらそうでもないんです。
今回の焼肉は食べられないことではないしろ、「美味しい、また食べたい!」ってほどではないので、もしまた肉をもらうことがあったらもう少し気にならないよう調理してみようかと思います。
いっそ次は、カレーの具にしてしまおうか。