昨日3月15日、Twitter上にて西田麻衣とLetsツイート!なるイベントが開催されました。

簡単に説明しますと、まいぷぅがBOMBの編集部でTwitterを通じて我々とツイート(書き込み)のやりとりをするという、一風変わったチャットみたいなものです。

土日祝日や平日の夜ならまだしも、平日の15:30に開催というのは時間的にちょっと困りますが、まぁせっかくなんで仕事中にも関わらず参加してきました。

もう大変でしたよー。私の業務はPCを使ったデスクワークではあるのですが、今どき珍しくネットとつながってないスタンドアローンな環境なもので、ケータイ(P-01B)をヨコオープンにして引き出し入れ、あたかも引き出しをゴソゴソと漁っているかのように装いながらやってました。

これってもしかして、BOMB編集部の就業時間にあわせたんですかね。アイドルと仕事の打ち合わせをして、それのついでに試験的にやってみようとか。違ってたらゴメンナサイ。



さて、そのTwitterイベントですが、質問あり、クイズ大会あり、おやつタイムあり、川柳の大賞の発表&賞品のプレゼントありと、思っていたより充実していました。

てっきり文字だけのやりとりだけかと思いきや、イベント中のまいぷぅの姿を画像&動画でリアルタイムにアップしてくれました。いい仕事してくれるなぁ。

まだご覧になってない方は、BOMB編集部のTwitter内にURLが出てくると思うので、そちらをチェックしてみてください。

このイベントに際し、BOMB編集部では「おっぱい川柳」なるものを数日前から募集し、イベントの終盤ではその大賞が選出されました。

「おっぱい川柳」とは、男性の夢と希望と想いがテーマでということで、私からは5つほど投稿をしました。


そして結果は、な、な、なんと・・・

Edgeのブログのいいタイトルが思いつかなかった

大賞を受賞することができました。


選考理由は面白かったからだそうです。

賞品(クリップ式しおり)ももらえるしとっても気分がいいので、恥かし気もなくその投稿作品をセルフライナーノーツ感覚に紹介します。


・はさまれたい 二つのふくらみ まいぷりん
西田麻衣の愛称でもある「まいぷりん」を胸と見立て、その胸に対する男の願望を詠んだ句。「揉みたい」や「触りたい」なども願望としてはあるが、中の句で対象物が二つであることを主張しているので、「はさまれたい」とするのがもっとも妥当と判断。しかしながら、できあがった句は生々しいほどに露骨なエロ。


・胸弾み 見てるこちらも 胸弾む(大賞)
胸が弾むという言葉をかけ、それぞれ物理的に弾むということと気持ちが弾むという、言葉遊び的な句。うまくまとまりすぎてる点や、「揺れる」ではなく「弾む」とし健康的かつ躍動感溢れる様が伝わりそうな点などは、テーマがおっぱいであることを忘れてしまいそうになるほど、エロさから遠ざかる一句に。


・サイズより こだわって見てる カップ数
大きな胸がもてはやされる一方で、未だにトップバストのみを聞いて一喜一憂する風潮が残る世に対するアンチテーゼな句。なお作者はサイズよりカップ数にこだわってはいるが、胸そのもののカタチを最重要視している。


・つい目が追う ゆっさゆっさと 揺れる胸
一見、揺れる胸を好奇の目で見てしまう哀しき男の性(さが)を言い表してるかのような句だが、実際は老若男女問わず揺れる胸に対し思わず目を奪われてしまう、純粋に衝撃を覚えた心情を表した句。この句の根幹となる部分は、いつだったか街の女子高生が言った、「あれだけ揺れてると女でも見ちゃうよねー」という憧れともとれる一言から。


・おっぱいを あつめてはやし 雑誌BOMB
説明するまでもなく、「五月雨を あつめてはやし 最上川」からの本歌取り。ふと思い出し、「あれ?あつめてはやしってどんな意味だったっけ?」という素朴な疑問から。勝手に「集めて林(のようになる)」と解釈し、おっぱいのグラビアを集めたらアイドル雑誌BOMBになると詠んだが、その後正しくは「五月雨を 集めて早し 最上川」であることを知る。




今回のこのTwitterイベント、ケータイからでは少々やりにくい点はありましたが、非常におもしろい試みであり、何よりこれまでチャットの機会がなかったまいぷぅと関われたのは貴重な体験でした。

楽しいひとときだったので、是非ともまた開催してほしいです(できれば次は愛衣で)。