実家のお掃除
お正月は実家に帰り、のんびり~としていましたが、ただくつろいでいたのではなく、初めて実家にてお掃除をしてきました。クリンピアをやっていて、今までやっていなかったのがおかしな話だったんですね今回は自然と道具も揃えて帰省しました。一番汚れていたのはお風呂でした。天井、壁のタイルにカビはあちこちにあり、浴槽には水アカにこびりつき、排水溝にはヘドロに近い状態の汚れがたんまりと、、、今まで全然気付かなかったんですが、意識してみるとこんなにヒドイもんだとは思わなかったですね。結局お掃除に取り掛かって3時間ほどかかり、若干カビは残してしまったものの、普段やっているレベルほどの仕上がり具合でしたお母さんからは「天井のカビが無くなって上を見上げてゆっくりと入っていたら30分も浸かっていたよ~」、、、とまあ満足してもらったようでした。やってみて感じたのは、お風呂はキレイな空間に良いですね!これは当然のことですが、汚い空間ならせっかく風呂に入っててもくつろげないってもんです。キレイな空間であれば、心も体もリラ~ックスは自然にしてしまうものです。汚れは時間と共に自然に生えてきてしまいますが、くつろげる空間をお正月プレゼントとして受け取ってもらえたかな、と。今回のお掃除が今まで一番喜んでもらえましたねお金、食べ物、飲み物、本などなど、、、、今までいろいろあげましたが、やはり何かの物ではない、自分自身のエネルギーを存分に使って投入していったことですね。そうそれはまるで、芸術品を創造するような没入さ、世界観を一気に変えてしまうダイナミックさ、針の先ほどの世界を精密に整える繊細さ、、、が自然とリズムよく奏でてお掃除をしていました。絵画や彫刻などの目に見える芸術品を創造するように私は目には見えない芸術品を創造してちゃってましたね。それは「有」を積み重ねて完成するのではなく、「有」を削ぎ落とし「無」の美しさを表すこと。でも、一度でも使ってしまえばその「無」の美しさを消えてしまいます。何より美しいのは「有」と「無」のいったり来たり、、、絶対固定ではなく、常に変化している4次元現実世界。。。そんな脳が見せる錯覚のアートを今日も楽しませてもらいました