「モチベーション3.0」を読んで
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか/ダニエル・ピンク¥1,890Amazon.co.jp以前、週刊 「東洋経済」にて「モチベーション3.0」 についての記事が載った時は思わず手にとってしまいましたが、たまたま今日、本屋さんに行った時に手にとってしまいましたぁ帯には、こう紹介してあります。・時代遅れの成果主義型ver.2.0は創造性を破壊する・21世紀版『人を動かす』モチベーション3.0はワクワクする自発的な動機づけ!「もう、目の前にニンジンをぶらさげられて走らされる競争はゴメンなんだよね~」インセンティヴによる報酬を100%否定するわけではありませんが、それだけでは人はもう動かないという事を私自身実感してますし、何より信賞必罰に基づく外から与えられる動機付けは持続しないんですよね・・・そんな条件付けに左右される受動的な生き方はどうなのでしょうか?周りの目を気に して、外からの評価に一喜一憂している自分。本当は、そんな条件や状況に左右される生き方ではなく、自らの中に潜在的に持っているエンジンをフル回転させて、やる気に溢れている心で生きたいのではないでしょうか?モチベーション3.0の自分の内面から湧き出る「やる気!」とは一体何なのでしょうか?それは一体どうやって作られるのでしょうか?まだ、購入したばかりなので、読み進めていないですが、楽しみな一冊です