2027年の開業に向け準備が進むリニア中央新幹線。
線路が防音用のフードに覆われるため「景色を楽しめない」といった不満を解消するために、とある仕掛けを研究してるそうです。
防音用フードの側面に小窓をつけて、残像がつながることで、一つの風景に見える「パラパラ漫画」と同じ原理を応用するのだと。
残像がつなぎ合わされて、この目でみて、一体化してあるっぽく見える富士山という現実がつくられている事。
これはこれで、一風変わった富士山を楽しめるなぁ~と。
だけど、本当に不思議ですよね。
人間五感覚での認識方式は、連続した過去の残像をつなげて見てるなんてね。
この記事から、五感覚という小窓から入った情報を、脳が過去のデータとつなげて目の前の認識画面を創り出す仕組みとダブってしまいますね~。
