実家の近くのスーパー銭湯で休みを満喫しております。風呂のあとにはやはりコーヒー牛乳がつきものですね!

そんなゆったりとしながらも、この一年の事を考えた時には、激動の流れが続く中で、2013年という年を迎えています。
そもそも2013年という年は、陰陽五行説でみたら、「癸巳(みずのと・み)」。十二支では六番目の「巳=へび」ですね。
陰陽五行説では、癸(みずのと)は陰の水を表し、巳は陰の火に分類されます。
水と火は、『相克』という性質が衝突する関係。5つある相克の組み合わせの中でも『水火の激突』といって最も激しいぶつかりあいとなります

それぞれの字の意味をみると、
「癸」は、はかる(測る・図る・計画する・道・法則)という意味があります。
原理原則に則って、明確な方向性の上で計画を立てていけば、国家や組織を繁栄に導くことができるという意味を表すが、方向性が曖昧だと、混乱し、民衆の不満が爆発して「一揆」のような動乱が起きるという意味も含んでるそうです。
「巳」は暖かくなる春先に動物たちが地上に出て活動を始める様子という意味があり、またヘビが脱皮するように今までの習慣的なごまかしの生活に終わりを告げる意味も含んでるそうです。
「癸」は、原理原則に則った明確な方向性を持ち、計画を立てていくこと。
「巳」は、今までの古い習慣を明らかにして脱皮していくことが大事になる年になるという事でしょうかね。
ここまでは、ネットサーフィンをすればすぐに出てくる情報ですね。それだけではなく、「自分の生き方とどうつながるのか
」「自民党政権になった日本がどんな成長戦略を持ち、近隣諸国との関係性はどんな方向性で築いていったらよいのか
」・・・を知りたい方は、こちらの観術開発者Noh jesuさんの2013年最初となるコラムをご覧くださいまし。

「2013.1.1 観術元年」
http://www.noh-jesu.com/column/archives/405
方向性が曖昧で目先の問題解決の方法論ばかりに固執する事なく、明確な方向性を示していく勇気のある個人・日本の目覚めが必要だと感じます。
その目覚めから韓国と循環し、アジア、世界を巻き込んでいける新しい産業をこの日本から多くの方達と創っていける事を楽しみにこの一年を過ごしていきたいと思います

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