小さいころからの私のちょっと変わった性質のある肌音譜

けっこう敏感で、些細な変化も感じとる精密さを兼ね備えていますが、

現代社会の中では、少々ビックリする事もあります。

なので、過敏に反応してしまう事も多々ある肌ですが、

一生付き合っていきたいものですニコニコ


今日はそんな私の肌の話。
ちょいと取りとめもないでしょうが、お付き合いくださるとありがたいです。


クリンピアのお客様から教えてもらったおすすめの皮膚科さんを紹介して頂き、早速行ってみた所、

一目見て「日光皮膚炎だねビックリマーク。」と一発。

的確な診断に心の負担が軽くなっていくのが感じられましたアップ


小さい頃から、付き合ってきた「アトピー」。

「アトピー」ってそもそも何なのでしょうかはてなマーク


由来は「曖昧」とかそんなものです。



肌がちょっと荒れてたり、痒みが止まらなかっただけで、「アトピーだね」と。

生まれつきちょいと体質が敏感なだけで、それをあたかも病気のように見るのはいかがなものか?と思ってしまいます。


少しでも罹った方はわかるかもしれませんが、言われる本人はたまったもんじゃありません。


「私、病気なの?周りの人と違っている?おかしいの?」


こんな事を物心がつく小さい頃から言われつづけてたら、

どんな心の状態に育っていくでしょうか。

本人の意志によらず、

反復して身近な環境から入ってくる言葉・データは強い影響力があります。



「私は病気だ」と無意識に自分自身を決めつけて、

自分自身を卑下してしまうでしょうし、

「病は気から」の通りに心の状態が体の状態に大きく関わっていきます。

「曖昧な」病気を持ち、原因も不明、治療方法も確立されていないし、逆効果を生む治療方法も多々ある厄介なもの。

皮膚科に行けば、お医者さんもよく見ずに、ステロイド入りの薬しか渡さず、

「とにかく塗っておきない」の一点張り。

漢方薬、自然療法、飲み薬、ステロイドで短期間で抑える、、、色々な処方箋を味わってきました。




原因がわかれば、安心できるのですが、

毎日原因不明のものと付き合うのは

正直、しんどく感じる事もあります。


「もしかしたら、一生治らないのでは?」

「この痛みを感じなくなったとしたらどんなに楽か、、、」



アトピーの語源は、「わからない」という意味のギリシャ語「アトポス」です。

なので何かよく分からない原因で皮膚病になっているものは、

“アトピー性皮膚炎”ということになっているんではないでしょうか。


もうちょっと詳しく語源を見てみますと、
ギリシャ語で「atopos」は、「a」+「topia」。
(「topia」は「場所」を意味します。)

この「topia」に「u」を付ければ「ユートピア(utopia)」。

でも、「a」という打消しの接頭語を付ければ、「奇妙なこと」「場違いな」を意味します。

ユートピアも一字違えば、
一転して奇妙な場所になってしまうんでしょうね。


帰納的アプローチで、「これが治る可能性が高いだろう」という治療方法は幾多もありますが、そもそも「人間の体が何なのか?」の答えが出ていない状態では根本からの問題解決にはほど遠いです。

体の事を知るには、体が生まれるベースを知らなければいけません。

「生命とは?」
「物質の集まりから、どう生命が顕現発現されるのか?」
「何が宇宙を生まれたり、消えたりさせているのか?」
「宇宙が無い状態から、宇宙が有る状態にはどんなメカニズムが働いているのか?」


そういった宇宙自然、生命に関する疑問が解けたベースの医学を本当に創っていきたい、と自分自身の肌をきっかけに感じさせてもらったと思います。

だから、そんなきっかけを与えてくれた敏感な肌に感謝です。

私は医大は出ていなく、あくまで素人ではありますが、現代医学のベースとなっている学術の限界を超えている観術をもっと活用応用して、現代医学の専門家方のお知恵もお借りしながら、次元上昇した医学を共に推進していきたいですね。

もう「奇妙」「曖昧」という病気が一掃される世の中にしていきたいビックリマーク

今も多くの方の苦しみを感じつつ、

一日でも早く成し遂げていけるように切に願いながら。




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