本日、TPP~Together for Peace Power2日目に参加。


映画上映、トークライブ、交流会と会場内は満席の中、日曜の午後のひと時を過ごしてまいりました。


映画は、日韓合作のドキュメンタリー映画 『海峡をつなぐ光。』


玉虫の美しさは、


古来日本では法隆寺の仏具に、朝鮮では王様の馬具に使用されているなど、


1000年経っても色褪せることのない不変の輝きそのもの。



日本と韓国の職人さんが


海峡を超えて、


1500年もの時を越えて、



タマムシの輝きを1500年前に創られたオリジナル以上の美しさを持って、


創っていったプロセスは見事でした。


その時代は、朝鮮の新羅や百済、日本の国々は


兄弟のような間柄だったことが玉虫の歴史から伝わってきました。



そして日本の繊細さにびっくりしましたが、


ただでさえ小さいタマムシの羽を


さらに2mm四方に細かく分けていく繊細さ、


それと途方もない作業をやってのける粘り強さ、


Nohさんは「この日本の繊細さがないと、世界は立ち直れない!」と


熱く語っていました。




そしてその繊細さから来る「和心」のある教育。


それは、人間が自分や他人を好きになれずに


生きる意味価値を見失い、夢やビジョンも描くことができない現代人に


認識の能力を次元上昇させられる教育、


それが東洋で言うところの「悟り(=さをとる)」教育です。


全世界の悩みである教育の問題を解決していくのが


観術で活かす「和心」です。

詳しくはこちらを読んでみてくださいね。
$ものづくりから人づくりへ ~新しい日本への胎動~




死んでも変わることのない美しさ、


タマムシの美しさが国境も、民族も、文化を超える橋渡しに


これからも担っていく力を感じました。




日本の繊細さ、粘り強さと


韓国の突破力とが


現代の薩長ビジョン同盟によって、


お互いのいいところが融合し合い、


西洋が引っ張ってきた産業社会のプレートから、


未来社会プレートを引っ張っていく


日韓ビジョン同盟は


今の時代の一筋に輝く光として、


照らしていける事を実感した一日でした。

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