ちょっと面白いCMがあったので、紹介。





男女4人がプジョー207でドライブ。


日本、フランス、イタリア、、、


お国が違うようで、それぞれ自国の言葉を使ってます。


イタリア語を使っていた男性から


イタリアンレストランはどこ?と話しかけられて、


じゃあ、一緒に行こうという流れになった話。





近未来には、こういった光景が世界に到る所であるんでしょうね。


スマートフォンが進化すれば、


翻訳機能を備えたアプリなどにより


言語の障壁がなくなっていきます。



言語の問題で疎通や交流ができなかった障壁を


簡単に越えられるようになっちゃいますね。



じゃあ、言語障壁がなくなったこのスマート時代に、


次にくる障壁って何か?というと



「判断基準」の問題。



どんなに言葉を共有できても


お国も違えば、文化も違う、考え方も違う、、、


一人ひとりの判断基準が交流する際の障壁になります。



つまり自分の判断基準に観点が固定されている状態。


中々、「判断基準に観点固定されているよ~」


と聞いても、「はて?」って感じかもしれないですが、


スマート時代の今、FacebookやTwitterなど、


人と人が交流するインフラは整っていますが、


自分の判断基準(知っている世界、自分の念)に


固くなっている状態のままでは、


人間関係を築く事が結構難しいものです。



なんで、本物のつながり、本物のソーシャルネットワーク作るためには、


念をほどくことが必要です。



そのためには、今までの暗記言語を使ってもほどくことは出来ないので、


観術では、新しい言語、イメージ言語がほどく事ができて、


自由自在に結ぶ事もできますビックリマーク



将来、観術のCMを作るんだったら、


プジョーのCMより面白いものを作ってみたいものです音譜