行ってきました。
HITOTSU学公開講座~

詳しい開催報告は、
近日中にこちらのホームページで、
アップされるかと思いますので、
こちらでどうぞ~

http://tokyo.hitotsu.info/info/
講座の冒頭で
メイン講師のNoh jesu氏が
5/22にオープンされた
自立式電波塔としては世界一の高さの
東京スカイツリーを
「世界一地震のある国で、立たせたれるのはスゴイ事」

貿易赤字や格付けが落ちていくなど、
日本は終わった、
と言われる事がありながらも、
これからの時代の未来社会を担っていく
「日本の時代」を象徴させる建造物

という話がありました。
帰ってからスカイツリーを調べてみたら、
気象庁の想定最大震度7強にも耐えられるように
設計・施工されている、ようです。
つまり関東大震災クラスでもまずは大丈夫かと。
なんと

その中核の技術は、
日本独自の木造建築物である「五重塔」の技術を生かし、
建設されています

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一方、日本の伝統的な塔である「五重塔*」は、これまでに地震による倒壊例がなく、その秘密は、同じく建物中央の柱=心柱にあると推察されています。
634mという塔を現代の技術でつくろうと試みた結果、いわば、現代の最新技術と伝統的構法が出会ったわけです。そこで、今回の制振システムを五重塔になぞらえて、「心柱制振」と呼んでいます。
「東京スカイツリー(日建設計)
http://www.nikken.co.jp/ja/skytree/structure/structure_04.php
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まさか世界一の最先端の建造物に
日本の古来の技術が活かされているとは
ビックリしました

ツリーのド真ん中を貫く、
まさしく「心柱」と言われる中心軸が
あってこそなのでしょう。
パッと外からは見えないけど、
一番大事なものは見えないものですね。
どんな地震や強風が吹こうとも、
ショックを吸収して、
危機に際しても、
揺るがずに立つ力強さがあります。
私たち、人間自身も同じだな~と感じます。
どんな危機に遭おうとも、
揺るがずに、力強く立ち続ける心。
いつも心がスッキリし、
出会いにワクワク感動して生きられる心

スカイツリーの「心柱」のような
人間にとっての「心柱」は
どんなものでしょうか?