今回は、
awakeyさんのブログで面白い記事があり、
ちょいとこちらを紹介いたします。
「次なるイノベーションはコレ!」
http://ameblo.jp/awakey/entry-11227272168.html
数日前に、FBで多田隈 さんが紹介してたこの写真から書いてます。

これには、私もなるほど~!と
わかりやすいものを感じましたね。
なんでも、
「家電メーカーが赤字になっちゃうのが一目で理解できる画像」だそうです。
ついでに今の家電メーカーはどうなっているんだろうか?と
自分なりに色々と調べてみたら、、、
本当に日本の電機の危機的な状況
この画像には載ってないですが、
日本のものづくりのお家芸であった「テレビ」がまさしくそうで、
「デジタル敗戦の2000年代」と言われてます。
それ以前、「Made in Japan」のテレビは
クルマと同様、日本の貿易立国を支える屋台骨でした。
ですが、デジタル化が進み、
溢れかえる商品、次々と発売される「新機種」に
消費者自身も飽きてしまいます。
部品さえあれば、どこでも似たり寄ったりの商品ができる事を
コモディティ―化と呼んだりしてますが、
まさしくテレビはそんな現象を作ってしまい、
大手メーカーの利益はガタ落ち。
一方、Appleは、
4月に時価総額が初めて6千億ドル(約48兆6千億円)を上回るほどの成長を示しています。
しかし日本の電機の時価総額は
2000年の半分以下、三分の二というもの。
テレビだけでなく、画像にあるような
カメラ、カセットテープ、CD、、、も
同じ現象を招いていると言えるでしょう。
確かに使う側からすれば、
スマホはとっても便利は便利です。
ですが、その反面
製造業が危機に瀕して、
雇用崩壊を生みだしています。
どちらにしろ、
「失業率」が高まる事は
社会に良い影響は及ぼしません。
うつ、自殺、社会不安、犯罪率増加、、、
そんな経済の停滞を突破してきたのが、
歴史的な「技術革新」です。
産業革命以降は、
多くの技術革新によって、
経済成長を重ねていきましたね。
電気の発見発明、
電子の発見発明、、、
そして、現代の最大の技術革新といえるものがインターネット。
検索エンジンなどビジネスモデルとして
成功しているものもありますが、
雇用を生み出す力はどうでしょうか
きっと、たくさんの雇用を生みだしているはず、、、
と思いますが、
IT産業は、わずかな人的労働力で、全世界をカバーする高い付加価値を生みだし、
製造する工場がある地域・国では数十万ほどの雇用を生みだします。
Appleを例と見れば、製造国の中国では70万人もの雇用を生みだしていますが、
アメリカ経済への雇用への貢献度は極めて低く、
「ジョブレス・リカバリー(雇用創出をともなわない景気回復)」が起きています。
これは先進国中心に同じような現象が起こっていて、
日本も例外ではありません。
アメリカをはじめとする先進国にとって、
これからは大きな成長は望めず「大停滞」の時代。
そして、持続可能な経済成長の観点からみても、
環境危機の観点からみても、
今までの科学技術・製造業一辺倒のものづくりだけでは未来がみえない今、
全くあたらしい領域への経済産業構造の大きな転換が
必要とされているのではないか、と感じます。
今まで、現実空間、IT空間が飽和状態に来ていて、
資本主義体制のもとで世界が追い求めていた
成長のフロンティアは限界にきています。
なので
awakeyさんの記事の中でも
次なるイノベーションの方向性が語られていましたが、
人間の内、つまり「意識空間」という
広大な未知の成長のフロンティアがあります~
awakeyさんのブログで面白い記事があり、
ちょいとこちらを紹介いたします。
「次なるイノベーションはコレ!」
http://ameblo.jp/awakey/entry-11227272168.html
数日前に、FBで多田隈 さんが紹介してたこの写真から書いてます。

これには、私もなるほど~!と
わかりやすいものを感じましたね。
なんでも、
「家電メーカーが赤字になっちゃうのが一目で理解できる画像」だそうです。
ついでに今の家電メーカーはどうなっているんだろうか?と
自分なりに色々と調べてみたら、、、
本当に日本の電機の危機的な状況

この画像には載ってないですが、
日本のものづくりのお家芸であった「テレビ」がまさしくそうで、
「デジタル敗戦の2000年代」と言われてます。
それ以前、「Made in Japan」のテレビは
クルマと同様、日本の貿易立国を支える屋台骨でした。
ですが、デジタル化が進み、
溢れかえる商品、次々と発売される「新機種」に
消費者自身も飽きてしまいます。
部品さえあれば、どこでも似たり寄ったりの商品ができる事を
コモディティ―化と呼んだりしてますが、
まさしくテレビはそんな現象を作ってしまい、
大手メーカーの利益はガタ落ち。
一方、Appleは、
4月に時価総額が初めて6千億ドル(約48兆6千億円)を上回るほどの成長を示しています。
しかし日本の電機の時価総額は
2000年の半分以下、三分の二というもの。
テレビだけでなく、画像にあるような
カメラ、カセットテープ、CD、、、も
同じ現象を招いていると言えるでしょう。
確かに使う側からすれば、
スマホはとっても便利は便利です。
ですが、その反面
製造業が危機に瀕して、
雇用崩壊を生みだしています。
どちらにしろ、
「失業率」が高まる事は
社会に良い影響は及ぼしません。
うつ、自殺、社会不安、犯罪率増加、、、
そんな経済の停滞を突破してきたのが、
歴史的な「技術革新」です。
産業革命以降は、
多くの技術革新によって、
経済成長を重ねていきましたね。
電気の発見発明、
電子の発見発明、、、
そして、現代の最大の技術革新といえるものがインターネット。
検索エンジンなどビジネスモデルとして
成功しているものもありますが、
雇用を生み出す力はどうでしょうか

きっと、たくさんの雇用を生みだしているはず、、、
と思いますが、
IT産業は、わずかな人的労働力で、全世界をカバーする高い付加価値を生みだし、
製造する工場がある地域・国では数十万ほどの雇用を生みだします。
Appleを例と見れば、製造国の中国では70万人もの雇用を生みだしていますが、
アメリカ経済への雇用への貢献度は極めて低く、
「ジョブレス・リカバリー(雇用創出をともなわない景気回復)」が起きています。
これは先進国中心に同じような現象が起こっていて、
日本も例外ではありません。
アメリカをはじめとする先進国にとって、
これからは大きな成長は望めず「大停滞」の時代。
そして、持続可能な経済成長の観点からみても、
環境危機の観点からみても、
今までの科学技術・製造業一辺倒のものづくりだけでは未来がみえない今、
全くあたらしい領域への経済産業構造の大きな転換が
必要とされているのではないか、と感じます。
今まで、現実空間、IT空間が飽和状態に来ていて、
資本主義体制のもとで世界が追い求めていた
成長のフロンティアは限界にきています。
なので

awakeyさんの記事の中でも
次なるイノベーションの方向性が語られていましたが、
人間の内、つまり「意識空間」という
広大な未知の成長のフロンティアがあります~
