午前にとある不動産のお仕事をされている方と待ち合わせしてましたが
約束の時間になっても、
来ない・・・
連絡したら30分ほども遅れるとのこと

こちらとしては、午後の予定もあるし、
「時間は守るべきもの!」と自分の中ではとらわれるポイントでもあるので、
ちょっと私の心は正直苛立ちを感じてました

んで、待っている時に、
「ルイさん、このファーストコンタクトの印象次第で関係性が大きく変わるよ」
確かに本当にせっかくの出会いだし、
色々あるけどもこれをキッカケに信頼関係を築いていきたい
って思ってました。そこでタイミングよく一緒にいた仲間が以前不動産に勤めていた事があって、
「不動産で働くって事はキツイ事も多いからね~」
「遅れてしまっている事できっと自責の念を感じて、疲れていると思うし、ここで遅れた事に対してこちらが責めたてるようにしたら、関係性は悪くなっちゃうと思うよ。」
加えて表現したらいいポイントまで教えてもらって、
「不動産に勤めた仲間も『仕事が大変だった』と聞いてます。大変な中ありがとうございます。」
とか気を利かせてみたら、ということで、、、
そんで言われた事をそのまんま伝えた所、
スンゴイ丁寧に対応されましたね~

色々仕事上の話とか、ちょっとした愚痴も聞いて
名刺交換もして、何かあれば仕事をお願いしたい、と嬉しい返事まで頂きました

最初の出会いにどんな態度、言葉、表情を投げかけるのか?
テンパっている状態の心にさらに追い立てるんではなくて、
こちらも待っているのは正直言って気持ちは良くないけど、
ただ条件反射的にカッとなって相手の事を何にも考えずにいたら、
関係性は良くなるのは難しいかもですね。
きっと、私だけの観点だったら、
ここまで信頼関係を築くのはイメージしにくいですね~。
きっと仲間からの観点に助けられたなと感じます。
相手も相手なりの事情があり、
悪気があってやっているのではないのだから、
そのあたりの背景を汲み取っていく立場チェンジが大事だと感じました
