こんにちはニコニコ

最近、師走に入り、

真冬並みの寒さが来たりと、

冬本番ですね~。


お気に入りのNoh jesu.comの

「観術道場」にて新しいQ&Aがアップされてました。

http://dojo.noh-jesu.com/archives/136

「資本主義」から「人本主義」へ。

これで検索すると、

たくさんの方が人本主義の事を

書かれているのがお目にかかります。


あえて勉強不足を承知で言わせて頂きますが、

Nohさんが言う「人本主義」には、

また一味違うものを感じます。


人間を中心に考えるものではありますが、

そもそも人間と人間が認識する宇宙とはなにか?

など今まで暗記言語では

理解不能な世界をすべて

シンプルに整理整頓していくことで

これからの新しいVISIONが

創られるものだと思います。





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2011.12.3【Q20】資本主義ではお金が循環する社会ですが、これから向かおうとしている人本主義の社会は一体何が循環する社会なのですか?そもそもNohさんがおっしゃっている「人本主義」とは何ですか?Part 1


アメリカが主導した金融経済は破綻の一途を辿り、今、世界経済は危機的な状況に瀕しています。

これまで不景気の時に行ってきた問題解決パターンをみてみると、
・政府のお金を投入して消費を拡大させる
・市場を広げて新しい雇用をつくる
・新しい産業を創り出して景気を活性化させる
といったものですが、これらに共通しているのは、お金に依存した問題解決方法であることです。

今は莫大なお金を投入しても、通貨蒸発現象だけが起き、雇用創出や消費の拡大、新しい産業の創出、景気活性化には全くつながっていません。
逆に、お金を投入した国の国家財政は悪化の一途を辿っています。これは、ギリシャ危機をきっかけとした、イタリア、ポルトガル、スペイン、フランスなどのヨーロッパ諸国の連鎖倒産の危機にみられるように、お金を投入すればするほど悪循環に陥り、国家財政に問題が起きて、国家倒産の危機に直面しているということです。アメリカや日本も例外ではなく、国家倒産の危機と言われて久しい状態です。

そもそも今の世界経済の危機、不景気をどう定義付けるのかは非常に重要なポイントです。問題に対する診断を見誤れば、それに対する処方も見当外れになってしまうからです。

お金の循環を活性化するための土台には、「人間の心」が中心軸になった感動の連鎖、信頼の拡大、新しいニーズの創出、生きる意味と価値の深化拡大、未来社会に対する希望の拡張、そして人間の総活動量の増大が必要不可欠です。
しかし、今の世界経済の危機に対する処方は、「人間の心」を排除し、お金の循環の力だけに依存した今までの古い政策(問題解決パターン)に固着してしまっているため、通貨蒸発が止まらず、国家の連鎖倒産という文明崩壊の危機まで引き起こしてしまっているのです。

私が言っている「人本主義」は、お金の循環だけではなく、そのお金の循環を創り出す「新しい感動パターン」と「人間に対する無限の可能性」、そして「信頼の循環」を何よりも大事にする社会です。

では、「人間に対する無限の可能性」や「信頼」を循環させ、「新しい感動パターン」を生みだすためには、どうすればよいのでしょうか?

今の不景気は単なる経済的な不景気とは次元が異なるものです。
観術では今の不景気を「生き方の不景気」と定義し、今までの問題解決パターンとは全く違う解決方法を提案しています。
それは、農業革命、産業革命、IT革命に続く、人間の意識の目覚めによる「認識革命」です。
「認識革命」とは、人間一人ひとりが悟り、人類70億人が一つの生命体のようになって、人間の存在そのものの素晴らしさに出会うことです。これは、宇宙全体の仕組みとつながった新しい人間の生き方でもあります。それを「人本主義」と言っているのです。

私は、今までの資本主