小さいころ、
日曜日の夜8時になれば、
すぐNHKのチャンネルに合わせて、
お父さんの歴史解説と共に「NHK大河ドラマ」を
見る事が我が家の習慣になってました

そんな「大河ドラマ」で
『大河の主人公として描いてほしい歴史上の人物』
をテーマにアンケートが実施されたそうです

戦国時代の武将や幕末の有名人物が
主人公になる事が多かったこのドラマ。
そこで、1位になったのは、、、
主役としては前例がない飛鳥時代の皇族「聖徳太子」

2位は、おなじみの戦国大名「織田信長」、
3位には大阪の役で知られる武将「真田信繁(幸村)」
【調査概要】
調査時期:2011年7月25日(月)~7月28日(木)
調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル
【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の男女各125名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
ソース:ORICON STYLE(オリコンスタイル)
http://career.oricon.co.jp/news/2002136/full/
私は聖徳太子は、
HITOTSU学公開講座での聖徳太子『十七条憲法』シリーズで
聖徳太子が志した「和の政治」にはどんな意味があったのか、
そして、この現代社会で「和」を考えていくことにどんな価値があるのか、
などを考えていたので、
まさかアンケート結果が出るとは思ってもみなかったですね~

聖徳太子は日本の通貨に過去7回も登場するなど、日本人だったら誰もが知っている人物。
また、十七条憲法の第一条の冒頭
「和を以て貴しと為し」
も有名なフレーズですね。
この第一条では人間の無明性からくる黨(トウ)の克服を語っています。
国民を放っておいて、党利党略に走る政治の姿は、
黨(トウ)を克服せないけませんね

「和の精神」の具現化、「和の政治」に挑戦した聖徳太子。
彼の唱えた「和の精神」に基づいた
真のリーダーシップというのを
日本のみならず世界が求めているのでしょうね
