さて、「不安解消」というテーマでの冒頭、
講師のNohさんから次の質問が出されました。
「今ここ、ワクワクしています?」
思わずドキッとしてしまうような質問ですが、
多くの方が年を重ねるに従って、
見るもの、聞くもの、全てに感動した心を
持つことが薄くなっているのではないでしょうか。
じゃあ、なんでこんな状態になってしまったのでしょうか?
それはたいてい自分の考えの中にグルグルしているからです。
以前こちらの記事でも書きましたが、
「「それ、知っているよ~」が人の話を聞けなくさせる!?」
蚕が繭(まゆ)の中にいるような状態。
じゃあ、その状態からどう自由になるの?何に縛られているの?
それが判断基準。
心のお家、とも言い換えられます。
何度もこのブログでも書いてますが、
ホントにこの問題は多くの方に伝えていきたい、と心底感じています。
判断基準の5つの問題は、
①みんな持っている②みんなバラバラ(だから摩擦・争いが絶えない)③一緒にしても問題(ロボットになっちゃいますね)④不完全⑤無意識で完全だと思い込んでます
歴史上、人類文明は秩序を図るために
暴力や財力を持ってまとめてきました。
この歴史上気付いていなかった問題だし、
教育にも入ってこなかった歴史があります。
それにこの現実世界はそもそも何なのよ?
と言った時にシンプルに言えば
条件によって、コロッとコロッと変わってしまいます。
だから、自分も信じられなくなるし、他人も同様ですが。
なので、コロッとコロッと変わってばかりいると
敵も作りやすいし、大きな傷を作ってしまう危険性もあります。
もう、これはその人がどうとか、という問題ではなく、
教育の問題です。
本当はシンプルに一貫性持って、大きな目標を持って
多くの人に、人類69億人に喜ばれる道がベストなんです

それを阻んでしまっている要因はというと、、、
はたして、今までの教育には何を解決できていなかったのが問題だったのでしょうか?
続く・・・