こんにちは

お気にいりのサイトNoh jesu.comから
Noh jesuメルマガをご紹介いたします。
今回はここ最近、私も耳にするようになった
「ジャパニフィケーション:japanification(日本化)」。
すでにご存じな方も多いかと思われます。
読売新聞で取り上げられ、
japanification 世界が恐れる「日本化」
新しく総理になった野田首相も
ブログで自身の覚悟と共に語っています。
「№842 私の覚悟」
一通りネットにあるブログや記事を見てみると、
当然ながらネガティブな意味合いです。
しかしながら、
「なるほど!そんな観点もあるのか
」と自分の固定した観方を
ほんの1mmでも動くのを感じたのが
以下に取り上げるメッセージでした。
同時に日本が果たすべき役割の大きさを感じます。
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2011.9.6
おはようございます。
Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。
今、日本は世界から「ジャパニフィケーション:Japanification(日本化)」してはいけないと言われています。
「ジャパニフィケーション」とは、1990年の日本のバブル景気の崩壊以後の「失われた20年」を特徴付けるような「長期的な不景気」「デフレ」などといった状態に特定の国の経済が陥っている状態を指す表現です。
リーマン・ショック以降に米国の景気が低迷し続けて日本のようになってしまうと、皮肉的に表現されています。
「ジャパニフィケーション」という表現は昨年の夏頃から流行り始めた造語で、先進国病の代名詞として使われています。
日本のようにあらゆる分野で長期沈滞に陥らないよう、日本を反面教師にして別の発展モデルを見出そうという背景が欧米を中心にしてあるのです。
このことは、日本が先進国の最先端にいることを意味しています。
さらに日本は、日本の政治や経済、今回の大震災による原発問題、そして精神的分野においても、明確な夢やビジョンが見出せず、日本人のやる気が創り出せないといった問題を抱えています。
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2011.9.7
日本が冒されている先進国病を突破できるのかどうかは、日本のみならず、欧米諸国にとっても大きな意味を持ちます。
なぜなら、日本は先進国の最先端ですから、もし日本が先進国病を治癒することができれば、その処方を欧米諸国が倣うことができるからです。
日本が多くの弱みを抱えたまま先進国病を克服できなければ、日本に未来が無いことはもとより、世界全体の未来もなく、失敗の一途をたどることにもつながってしまいます。
21世紀の人類が成功できるのか、失敗してしまうのか、その鍵を握っているのは日本であると、私は確信しています。
だからこそ、日本が全世界の希望になることを切に願い、日本を拠点に15年間活動をしているのです。
では、どのようにして日本が「失われた20年」を破って景気沈滞を抜け、世界に希望を発信する国に変化を遂げることができるのでしょうか?
明日からはその理由についてお伝えしたいと思います。
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