今日は、
普段話す機会のなかった人と
長時間じっくりと話しました

話すことで、
私の中でのその人に対する誤解や、
思い違い、反省面や
限界点が改めて明確に意識化され、
「あー、そんな在り方だったら、そんな結果になっちゃうよね。」と。
初めて気づくきっかけとなり、
大変充実した時間

その他にも、
組織改革、あるべき経営方針や、
来るべき課題に対して、
対策をしっかりと練らんとね

という話にも及び、
考えさせられる話しでした。
こういった交流を通して、
お互いが持ってるものが
コラボレーションされて、
新たな価値を生み出す可能性を
感じたりもしました

そんな気持ちにふけっているのもつかの間・・
一方でとある有名な一国のリーダーたる方が
辞める、と言ったのに、、、
結局、辞めないの!?
とまあ、ペテン師だ、詐欺だ、と犯罪者扱い。
本人はしてやったり

と思ってらっしゃるかもしれませんが。
結局、自らを
どんどん死地に追いやっているようにしか見えません。
今まで擁護していたマスコミまでもが
敵にまわってしまっている状態では、
いくら記者会見で被災地の事を
思ってます

そんな全ての言動が
「ウソ」に見えてしまうから、
人間の先入観による固定イメージは恐ろしいです。
もう、内外ともに信頼を取り戻すことは不可能でしょう。
多くの国民のために、
力を尽くすリーダーではなく、
自らの地位を守るために、
全力を尽くすリーダーに見えてしまっているのではないでしょうか。
そして、気づかなければいけないのが、
なぜ、国難の真っ最中に政争という
こんな状態になってしまったのか?
それを1400年前のある人物が見事に言い当てています。
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HITOTSU学と聖徳太子『十七条憲法』より。一部抜粋
「第一条:
「和を以て貴しと為し」で始まる第一条。国のかたち、国家理想としての「和」について言及されています。平和を最も大切にし、抗争しないことが模範とするべき姿です。また、争いの原因は黨(トウ)、つまり無明(真理に暗いこと)であると言います。聖徳太子の人間観がみられます。
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