今日はTwitter上でも、色々なところで盛り上がっていた

NASAなどの研究グループが「異質な生命体 発見」。

の記事が日経新聞でも一面を飾ってました。

一部では、地球外生命体を期待していたのに~、と期待外れの声もあったようですが、、、


何よりも「常識」が覆される発見は、人類の歴史上で文明・社会の進化発展に大きく貢献したものです。


”地球は動いている”

ガリレオ・ガリレイは、
これまで 肉眼では見えなかった重大な事実に気づきます。

宗教的認識・理解方式の中世暗黒時代から、学術が本格的に花を咲かすものにつながります。

そして、時代は学術から観術へ。

五感覚でとらえられる物質・存在は真実では存在はしていない錯覚であること。

有と無の際にある不変の世界と
条件・状況により、コロっとコロっと変化・運動・移動するのが4次元相対世界。

なので、リンの代わりにヒ素という条件・状況の中で、生命という存在が生き延びるように変化を遂げて行った奇跡があったのでしょう。

ほんとに宇宙自然が織り成す神秘な世界はわたしたちを驚かしてくれます。

無知の知。

私たち人間は知っているようで、何も知らない事を悟り知ることなんだなぁ~とシミジミ感じました。


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あと、こんな事も、、、
社会面に目をやると、小さいスペースにありましたが、


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なんでも、NHKと民放でつくる放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は
2日、夏の参院選公示日直前から投開票日までに放送されたTBSなど4放送局の番組について、
「公平・公正性確保の重要性の認識に問題があった」

「・・・県に関係する3政党の4候補者だけを取り上げた点を問題視。」

これが「放送倫理違反があった」と結論つけたそうです。


BPOは特定候補者や特定政党を取り上げた放送番組に対して、

「制作と放送の現場で政治や選挙への関心が低く、

きめ細やかな配慮がなかった」と指摘しています。


本当に関心が低いのかどうか、知りませんが、
もし本当にそうであるならば、、、
制作サイドとしての態度・姿勢はいかがなものかと憤りを感じてしまいます。


本来ならば、公平・公正性・平等であるべきの報道サイドが

実は、、、「不公平・不平等」な偏向報道するものだった!


というのは、大きな発見にはならないでしょうかね(o^-')b



ついでにこちらの記事も、、、
「マスコミの偏向報道に屈さない民主主義を貫く勇気」
http://ameblo.jp/edge-effect112/entry-10691571107.html