11月15日は坂本龍馬の命日の日。

龍馬は激動の最中、凶刃に倒れました。

明治維新は「奇跡」とまで言われています。

維新の志士は1万人に満たず、おそらく数千人だったと言われています。

約260年存続した絶対的な支配体制が打破されようとは
当時では考えもつかなかったでしょう。

圧倒的な少数派ながら、日本を世界の西欧列強国に食われまいと
近代国家への道を切り拓いていきました。

挫折を繰り返しても繰り返しても立ち上がり、、、

明治維新は「1%」の若き志士たちが絶望から希望へとなし得た偉業。



それから140年・・・




今回、福岡市長選において、無所属・政党・大きい団体の支援なく・知名度なし・32歳という若さという不利な状況からチャレンジした内海あきのり氏が残したのは何だったのか?

前回の記事にひき続いて書きたいと思います。

マスコミに排除・差別され、次期政権獲得をかけた自民党・民主党の「代理戦争」という
悪条件の中で内海あきのり氏は「1%の希望の種」ではないかと思います。

それは出馬表明記者会見(10月13日)からわずか1カ月の間の出来事。

今までの旧い政治を打破しようと、
本物の民主主義を創ろうと挑んだ福岡市民革命を懸命に訴えかけていた彼がいました。

そんな彼の訴えに福岡市民5,410人が票を投じてくれた事は
しっかりと市民の魂に響いた証ではないでしょうか。

内海氏のビジョン・価値・思想・哲学・政策・理論が負けたのではなく、
マスコミの一方的な報道姿勢と既得権の圧倒的な三戦(法律戦・心理戦・世論戦)に政治経験がない未熟さがあり、負けたことです。

そんな未熟な彼に対しても、貴重な一票を投じてくれた方々は
内海氏が伝えようとするマニフェストや演説に感動し、
本気で支持してくれる支援者が出来たことともいえます。

それが福岡の中に、福岡から、日本を本気で変革していくメッセージが魂に響いた
日本人が5,410人もいたことは希望だと感じています。


「1%のつながりが世界を変える」

内海あきのり氏のチャレンジを通して福岡市民の中に生まれた希望の種を
感謝の気持ちと共にしっかりと育てていき
決して無駄にせずに第二の明治維新を目指していきますニコニコ