菅政権は「哲学、理念、方針ない」 西岡参院議長
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101103-OYT1T00555.htm
民主党の西岡参院議長は菅政権の政権運営について、こう語ったそうです。、
「領土、領海、領空をきちっと確保するのが総理としての大きな役割。
哲学も理念も方針もないというのはもってのほかだ」
と菅首相を酷評。
政権運営については、、、
「基本的な方針を決めないまま、その時の対応に追われており、好ましくないのではないか。
問題の核心をつかみ、長期的な展望で対応しなければ日本の将来を誤る」と指摘した。
(2010年11月3日20時39分 読売新聞)
思うのは・・・
リーダーは何があってもブレない中心軸・MISSIONと
柔軟な変化で何があっても対応ができる柔らかさを持った人物が政治には必要ではないかと思うのです。
これからの時代にそんな政治家が待ち望まれていますね
ついでに言わせていただくとするならば、、、
今の時代、日本人に必要とされる「哲学」とはなんでしょうか?
洋風、中華、、、といろいろあるけども、
やはり日本人は「和風」が一番でしょう
そんな「和」の精神といえば、、、
Big tomorrow 12月号に掲載された
「仕事の悩みはすべて聖徳太子が解決してくれる!」
1400年に聖徳太子が制定した「十七条憲法」
それは立派な国家を築き、国が誇れる人を育てるため
役人の行動規範や考え方を説き、私利私欲を捨て公のために働く、人材育成の教科書としても十七条憲法は作られたそうです。
掲載されていた経営者からのコメント。
「聖徳太子の十七条憲法にならって、集団天才経営の十七条を作りました。お互いが相手を思いやり、力を合わせることで、驚くような成果が上がるのです。」
(ホットアルバムコム㈱代表取締役 小星重治さん)
「社会が発展するためには競争だけでなく、協力し合うことが必要。1400年も前にすでにわが国には聖徳太子の「和」の思想がありました。いまこそ日本人の原点として振り返るべきときが来ていると思います。」
(サングラハ教育・心理研究所所長の岡野守也さん)
「西洋の産業革命と市民革命以降、それまでの王権中心の時代から、個を中心とした時代へと大きく変化しました。しかしいま、個を超えてひとつにつながりながら相互に多様性を生かし合う、『集団知性体』へとパラダイムシフトのときを迎えています。それには“和の精神”と繊細で豊かな日本人の感性が大きな鍵になる。日本にはこれからの世界をリードする素晴らしい使命があるのです。」
(NR JAPAN㈱代表取締役 ノ・ジェスさん)
ノ・ジェスさんはHITOTSU学公開講座でも十七条憲法を取り上げていました。
(※HITOTSU学公開講座・・・東洋の精神も西洋の理性もひとつに統合した独特な観点(観術)によって、次の時代を切り開く思想や生き方、考え方を公開講座を通して楽しく学んでいる。
詳細は『HITOTSU学公開講座(http://tokyo.hitotsu.info/)
私自身、このHITOTSU学講座で、聖徳太子シリーズを聞いて、
「和の精神」の新しい可能性が理解できましたね。
聞けば理解できるような論理とイメージで講座は構成されているので、
冷静な客観的思考を持って、心は情熱に溢れる!
そんな冷静と情熱の間に・・・
だから、日本には世界をリードしていく大きな役割があるんだ!
ってのが理解できます。
特に若い人にうってつけですね。若い人が多いし。
21世紀の坂本竜馬を目指すんなら、この講座を出ないとです。
さて、哲学・理念などを持った人材としてこれからの世界をリードしていくために
今週末はHITOTSU学公開講座に足を運んでみよう~
第55回 2010年 11月 6日(土)
教育思想シリーズ第6弾
孫子の兵法を活用した21世紀企業の経営戦略
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟(地図)
(教室番号は当日、会場掲示板にてご確認下さい)
http://tokyo.hitotsu.info/info/?page_id=12
時間:受付開始 18:20
開始 18:40~21:30 終了
受講料:1000円
主催:NPO法人PBLS
協力・協賛:NR JAPAN(株)

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101103-OYT1T00555.htm
民主党の西岡参院議長は菅政権の政権運営について、こう語ったそうです。、
「領土、領海、領空をきちっと確保するのが総理としての大きな役割。
哲学も理念も方針もないというのはもってのほかだ」
と菅首相を酷評。
政権運営については、、、
「基本的な方針を決めないまま、その時の対応に追われており、好ましくないのではないか。
問題の核心をつかみ、長期的な展望で対応しなければ日本の将来を誤る」と指摘した。
(2010年11月3日20時39分 読売新聞)
思うのは・・・
リーダーは何があってもブレない中心軸・MISSIONと
柔軟な変化で何があっても対応ができる柔らかさを持った人物が政治には必要ではないかと思うのです。
これからの時代にそんな政治家が待ち望まれていますね

ついでに言わせていただくとするならば、、、
今の時代、日本人に必要とされる「哲学」とはなんでしょうか?
洋風、中華、、、といろいろあるけども、
やはり日本人は「和風」が一番でしょう

そんな「和」の精神といえば、、、
Big tomorrow 12月号に掲載された
「仕事の悩みはすべて聖徳太子が解決してくれる!」
1400年に聖徳太子が制定した「十七条憲法」
それは立派な国家を築き、国が誇れる人を育てるため
役人の行動規範や考え方を説き、私利私欲を捨て公のために働く、人材育成の教科書としても十七条憲法は作られたそうです。
掲載されていた経営者からのコメント。
「聖徳太子の十七条憲法にならって、集団天才経営の十七条を作りました。お互いが相手を思いやり、力を合わせることで、驚くような成果が上がるのです。」
(ホットアルバムコム㈱代表取締役 小星重治さん)
「社会が発展するためには競争だけでなく、協力し合うことが必要。1400年も前にすでにわが国には聖徳太子の「和」の思想がありました。いまこそ日本人の原点として振り返るべきときが来ていると思います。」
(サングラハ教育・心理研究所所長の岡野守也さん)
「西洋の産業革命と市民革命以降、それまでの王権中心の時代から、個を中心とした時代へと大きく変化しました。しかしいま、個を超えてひとつにつながりながら相互に多様性を生かし合う、『集団知性体』へとパラダイムシフトのときを迎えています。それには“和の精神”と繊細で豊かな日本人の感性が大きな鍵になる。日本にはこれからの世界をリードする素晴らしい使命があるのです。」
(NR JAPAN㈱代表取締役 ノ・ジェスさん)
ノ・ジェスさんはHITOTSU学公開講座でも十七条憲法を取り上げていました。
(※HITOTSU学公開講座・・・東洋の精神も西洋の理性もひとつに統合した独特な観点(観術)によって、次の時代を切り開く思想や生き方、考え方を公開講座を通して楽しく学んでいる。
詳細は『HITOTSU学公開講座(http://tokyo.hitotsu.info/)
私自身、このHITOTSU学講座で、聖徳太子シリーズを聞いて、
「和の精神」の新しい可能性が理解できましたね。
聞けば理解できるような論理とイメージで講座は構成されているので、
冷静な客観的思考を持って、心は情熱に溢れる!
そんな冷静と情熱の間に・・・
だから、日本には世界をリードしていく大きな役割があるんだ!
ってのが理解できます。
特に若い人にうってつけですね。若い人が多いし。
21世紀の坂本竜馬を目指すんなら、この講座を出ないとです。
さて、哲学・理念などを持った人材としてこれからの世界をリードしていくために

今週末はHITOTSU学公開講座に足を運んでみよう~

第55回 2010年 11月 6日(土)
教育思想シリーズ第6弾
孫子の兵法を活用した21世紀企業の経営戦略
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟(地図)
(教室番号は当日、会場掲示板にてご確認下さい)
http://tokyo.hitotsu.info/info/?page_id=12
時間:受付開始 18:20
開始 18:40~21:30 終了
受講料:1000円
主催:NPO法人PBLS
協力・協賛:NR JAPAN(株)

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