なぜ若者が政治・選挙に無関心なのか?


「ホントは若者も政治をやりたいぞ!」

$1%のつながりが世界を変える


若者のエネルギーはとてつもないものがあります。

それを活かさずして、腐らせてしまうのは何とももったいないばかり。

そんな中で出会ったブログ記事。



この記事を要約してお伝えしますと、、、

「政治・選挙に無関心な若者」

「無関心だから、若者の暮らしは良くならない!」


という決まり文句をどこかで聞いた事があるかとは思いますが・・・


この決まり文句ってどうなの!?

って思いませんか?

ブログに挙げられている若者の政治的無関心の要因は3つ。

1、投票人口の世代的な偏り(若者が投票しないから、若者の声が届かないのよ)

2、一票の格差(都市部は人口密度によって薄くなり、地方は高齢者の票田に勝てない。

3、若者がバカになった(これは意味不明)



それと、

「議員の平均年齢の高さ」

国会議員、地方議員は平均50歳以上。。。

30代の議員は全体の9%ほどとか。

これじゃ、若年者の代弁者たりうりません!


そもそも・・・年寄りしかいないし

「この人が政治家になってほしい!」

って思う投票する対象がいない・・・


じゃあ、若い人がほとんど表れないのは?

そこには色々な参入障壁が存在してます。


主には以下の3つ。

1、お金。それに対しては若者が多い都市部の地方議員がよい (供託金が国会議員は300万円~600万円。地方議員だと60万円)
2、落選した時のリスク。兼業政治家を認める (リスク管理として、落選した後の生活の保障が必要)
3、ネット選挙を解禁する (ネット無しは若者に不利)



そして、、、


引用させていただいた記事には書かれていなかったですが、

4つめが存在します。

それは、

「既得権益が排除するから」


私のブログ記事の
「マスコミの偏向報道に屈さない民主主義を貫く勇気」


$1%のつながりが世界を変える
においても、書きましたが、


10月27日に放映されたRKB毎日放送の公開討論番組が、32歳で福岡市長選に立候補した内海さん。

ですが、この公開討論会のTV出演にも呼ばれず無視されている状態がありました。

民主主義の原則に反している事に対して、内海氏は泣き寝入りせずに抗議の声をしっかりとあげています。



10月28日 緊急メッセージ「民主主義これでいいのか!?」


でメッセージを発信しています。



泣き寝入りでは何も変わりません。


勇気を出して、言うべきことは言わなければ、日本の民主主義は消滅の危機にあるのだと思います。



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