強者の論理が勝つシステム?弱者の声は抹殺されるの?

10月28日の日記「表現の自由とは?」

で書かせていただきましたが、

10月27日においてのRKB毎日放送の

福岡市長選挙立候補予定者による

公開生討論会が開かれて、

広く市民に立候補予定者の政策などの

十分な情報が事前に提供される事はいいじゃん!!

・・・って思ってたのもつかの間で・・・


8人のうち、6人?


しかも、呼ばれなかった内海さんが自身のtwitterで

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今日はRKBで六人の候補者が出演された生放送番組があったそうです。私は全く知らなかったので、かなりショックでした番組放送局からは、番組の時間とスタジオのスペースの問題で六人だけを選んだと聞きましたが…。
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とつぶやいていました。

内海さんを個人的に応援しているのは、単に右に倣えとばかりに応援しているのではなく・・・


今までの政治家に欠けていた「和」という哲学を持って政治に臨む姿勢

他候補と比較して差別性のあるマニフェストの内容の素晴らしさ!


そして、既得権益の手中にあるマスメディアに対して、

多くの人が沈黙してしまう中で彼の発言は勇気ある行動ではないでしょうか!?


マスコミの偏向報道に屈さない民主主義を貫く勇気をみなさんはどう思われますか?


しっかりとした意志を持って、政令都市の首長になろうとする彼の気持ちはハンパじゃない。

そんなあり方だからこそ、私は彼を応援しています。

かつての仲間であれば誰でも応援するかといえば、そうではありません。


私自身はそう思ってますが、まだまだ彼は無名な新人。

出る杭は打たれる!?ってもんでしょうかね。


結局のところ、、、

「強者の論理」が勝つシステムで、

社会的弱者の声が抹殺されてしまうんじゃん・・・


弱肉強食の様相が展開されちゃってるんでしょうかね?



私のブログのタイトルでもあげているように

「1%のつながりが世界を変える」

99%のメガトレンドに対抗しうる

1&のマイクロトレンド。


そんな彼のメッセージを以下に紹介させていただきます。

松本良崇




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10月27日に放映されたRKB毎日放送の公開生討論番組が、民主主義の原則に反していることに対して、以下の抗議文を発表致します。 内海昭徳および内海あきのり後援会事務局(徳風会)は、以下の件に対するRKB毎日放送株式会社の報道姿勢に対して、厳重に抗議を致します。

                                               福岡市長選 立候補予定者
                                                        内海昭徳



 昨日10月27日にRKB毎日放送にて福岡市長選挙候補者を招いての公開生討論会が放映されました。しかし、その討論会は、候補者全員の8名でなく6名で行われ、私内海と飯野氏は参加いたしませんでした。正確にお伝えするならば、討論会があったこと自体、知人を介して知った状態で、参加したくとも参加できなかったのです。

 このようなマスメディアにおける報道のあり方や一部の人の判断は、福岡市民から正確に知る権利が奪われ、一人ひとりの政治参加に支障を来たし、そして、「言論の自由」自体が、個人の人権を脅かす権利になりかねないという、民主主義である日本の品格を傷つける行為です。
 私は、グローバルリーダーシップをとっていくべき日本の民主主義の未来を本気で考える国民の一人として非常に憤りを感じております。そして、黙認したり、泣き寝入りしたりせず、市民による市民のための革命に一石を投じることの必要性を感じ、この度皆様にお集まりいただきました。

 まず、再度お伝えしますが、先日の番組につきましては、候補者8名のうち、私と飯野氏は参加いたしませんでした。これは、私の意思による不参加ではありません。少なくとも私および私の選挙事務所には、事前の参加依頼、6候補のみでの討論会開催の不可避性について、私たちに理解を求める行為はありませんでした。
また、1時間の放送中、私内海と飯野氏は25秒程度の紹介にとどまっており、深夜に再放送された分も考慮すると、報道の倫理からしても、民主的で平等に情報提供が行われたとは言い難い実情です。

 そこで、昨日、当方の広報担当者から直接RKB様に確認いたしました。その回答は、「時間の問題とスペースの問題のためお呼びしなかった」というものでした。
これは一般的に考えても、全く納得できない回答ではないでしょうか。
また、どのような基準で6候補を選出したのかについても、一切のご回答をいただいておりません。
その明確な判断基準がないのであれば、8人全員が合意の上で、くじ引き等を行うべきではないでしょうか。

誤解のないようにお伝えしますが、わたくしは、自分が呼ばれなかったことのみに憤っているのではなく、わたくし自身の政治信条から観て、民主主義の基本精神が踏みにじられていることが許せないのです。
社会的に力のない人間の政治参加を一方的に無視し、否定する古い日本の思考方式では、明るい日本の未来は作れないと思います。
私一人が我慢すれば、今までのように静かに、マスメディアの意図通り、強者を中心としたメディアの方向性に編集された民主主義のあり方にとどまった日本となるでしょう。

マスメディアの倫理道徳に基づき、マスメディアの本来の機能に基づいて、RKB様には先日の報道行為が二度と起きないように再発防止を約束していただくとともに、謝罪の意味で、8人全員が公正なルールの中で福岡市長選挙が行われるように、改めて番組放送をしていただけることを期待したいと思います。

あまりにも福岡市民の民主意識を無視し、福岡市長の立候補をした私自身の人間としての意志と尊厳性を踏みにじる報道姿勢に憤りを感じます。その報道放送を企画した責任者の謝罪を要求します。福岡市民が正しく情報を知る権利をはく奪し、報道倫理に反したこと、そして内海本人の人権無視に対して、謝罪していただきたいと思います。

それをいただけない場合は、インターネットやすべての手段を通して、福岡市民に、日本国民に、全世界の民主主義を愛する一人一人に、この度のRKBの放送姿勢を訴えていく所存です。

また、6人の福岡市長候補者の皆様にも、これをきっかけとして8人が正々堂々と公正なルールで競争することを願っております。正義の判断基準に基づくのではなく、自分にとって有利ならば正義であると思うレベルでは、また、口だけの市民参加型の偽物の政治屋は福岡市長になってはならないと私は思っております。

政令市である福岡の首長になる意志があるのであれば、そのぐらいの民主主義の基本に忠実なフェアプレイをみせてほしいのです。

最後に、他のマスコミ各社におかれましては、是非良心をもって報道を続けられることをお願い申し上げます。

以上






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