「おくりびと」

アカデミー賞も受賞され、みなさんご存知な映画ですよねビックリマーク

今日、初めて新宿のピカデリーで鑑賞して
もう~~、涙ボロボロでしたしょぼん



人間の肉体の最後を美しく看取る仕事に感動キラキラ

納棺師という低く見られやすい仕事。

ですが、愛情があり、繊細で美しく流れるような納棺作業・・・

それは、作業の域を超えて、芸術そのもの。

見る人を感動させてしまう技術を発揮出来るのも

人間に対する愛情、尊重の気持ちを持ち、誠心誠意を込めて仕事に当たる姿勢がにじみ出ている人間だからではないでしょうか。

ラストあたりで、とある納棺師が乱暴に遺体を扱おうとして主人公に制止される場面がありましたが、ただ機械的に仕事をこなすだけの人とは大きな違いが表れていましたね。


どんな人間になって、何をやるか。

私が思う一生の仕事とは・・・

仕事の内容よりも、

在り方で人に感動をもたらす事が出来るかどうか!?

挨拶ひとつ、座り方、歩き方、立ち居振る舞いの一挙手一投足に

プロとしての心意気が感じられる事!!

私もそんな仕事っぷりが出来るようになりたいもんですわニコニコ