限界にぶつかり全てをやり直そうと奮起し、NRグループのクリンピアに勝負を賭けて再出発してから、およそ一年が経ちました。

人間として未熟な所がたくさんありながらもとにかく一念発起して、気持ちだけで突っ走ってきた日々。

チャンスを与えてくれた社長の思いに応えたい気持ちもありました。

この一年間ほどいろんな実践行動を無我夢中でやらせてもらいましたが、後になって気づく事が多々あります。

「わたしがやっていた事って、実はこういう事だったんだ!」

実践が先で、論理は後付け。

もちろん、HITOTSU学は事前にちゃんとした「明確な理解」(understand)の元で実践行動(do)を行う流れがあります。

ですが、「知っていること」と「やること」はスンゴイ差があるものです。

侍の如く、剣を振って、振って振って、、、反復しているうちに剣の極意がわかってくる。

「やっている」うちに「知ってくる」・・・

まさしく知行合一の世界。

クリンピアは頭だけのHITOTSU学を体化させてしまう実践行動を伴った企業活動をしているんだ、と最近改めて実感中。


自慢じゃありませんが、うちの会社はスゴイ!



HITOTSU学との出会いをきっかけに、生き方が変わった男のブログ