第一回夕暮れ協奏会、無事終了しました。
サンセッツ初の60分超えステージということでわたくし個人といたしましては数々の不安要素を孕んだライヴだったのですが、なんとか無事終了しました。
ご来場頂いた皆様、ライヴハウススタッフの皆様、共演者の皆様、どうもありがとうございました。
ちなみにわたくしが何を心配していたのかというと、声のコンディションの問題であって、スタリハなどでたびたびセットリストの後半になると喉が潰れてしまい、まともに歌えていないということがあったので、ライヴ本番でかような状況に陥ったら甚だイヤであるよなあということだったのである。
そんなわけでわたくしは昨日ノド飴を二十個食べてしまいました。
ライヴ本番ではところどころ上手く発声出来ないところがあったものの、当初心配していたような状況にはならなかったので、歌うたいとしてもまた次の段階へ進んで行けそうです。
サンセッツ発足当初は「歌などどうでもいいのさ、デカイ音を出して音程など度外視して力一杯絶叫し、たまに飛び跳ねたり転がったりすればライヴはそれでいいのさ、それが素敵なのさ。」などと本気で考えていたことを思うと自分も割と音楽的になって来たものだなと思います。
ただ、またふとした拍子に「歌などどうでもいいのさ、デカイ音を出して音程など度外視して力一杯絶叫し、たまに飛び跳ねたり転がったりすればライヴはそれでいいのさ、それが素敵なのさ。」という考えに陥る可能性も無くはないですね。
どんな考えでも貫けば道となりますからね。
元気ですか!!!!
はい。
バンドとしても新しいことに挑戦した甲斐あって新たな課題や目標が見えてきた気がするのでサンセッツメンバー三位一体となって精進してゆきたいと思います。
また新曲とかもありますしね。
そんじゃまた。
チャオ。

