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ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

そういえば、最近は頭脳を使用しないで衝動的にショッピングを致す、ということを控えているので、欲しいものが増えるばかりですな。


例を挙げてみると、


・グレッチ交換用ピックアップ TV JONES


・ディレイ T-REX REPLICA


・ 新しいHDレコーダー(MTR)


・デューセンバーグ OUT RAW (エレクトリック・ギター)


・リーツテイラー ザズー エドワードジャケット


といった感じです。


十個くらいあると思ったのですが、案外少ないな。


またぞろ、機材と洋服ですね。


しかし、これらは言ってみれば贅沢品なのであり、別に今現在、無くては非常に困る、といった類のものでは無いのである。


そういったわけで、わたくしはこれらの物を購入致すのを控えているわけであるが、しかし、人間というものはおそらく、欲望というものが叶えられないと、欲望自体が弱くなってゆくのであり、欲望が弱くなると元気が無くなって行くと思うのね。


たぶん。


当然、限度はあるけどな。


なので、そのうち、どれか買うぜ。


買わなければ。


カワバンガ!!(知ってるか?この言葉。)


とはいったものの、もはや、何か買うというのも億劫になって来ている今日この頃、とっても退廃した感じのする今日この頃、ぶ厚いメロンの皮を貼りつけたあんたのハート。


アウ!!!!


ホー!!!!


(ベンジー風に)


欲望ビート。


チャオ。


さて、昨夜は練習。


前回のたるみきった練習態度を改めるべく、セットリストの通し稽古を連続で6セット演りました。


これ以上連続で演るのはオーヴァーワークっぽいので、一旦、休憩することにしました。


相変わらず我等がサンセッツは、やることが極端です。


そして、また、無意味かつ無内容なフリートークに没頭したのち、練習に戻り、また1セット演って残りの時間はコーラスやらアレンジの確認やらに費やしました。


けっこう気合を入れてやれたと思います。


なので練習後、一滴も飲んでいないにも関わらず、メンバー全員がわけのわからないことを言ったり、意味もなく笑い出したりして普段よりさらに不審な集団になっていました。


そんな具合に弛緩しきったひとときを過ごしていたところ事件は起こりました。


何やら不穏な気配を感じたのでそちらのほうを見てみると我等がロック・スター セシル・ゴー氏が我々から少し離れたところで談笑していた若いバンドのメンバーの一人に、大人気なく大声で怒鳴りつけていたのでした。


「おまん、誰のエフェクトボードに腰掛けてけつかんねん、わりゃ、こりゃ!!」 と。


どうやら、その若者がセシルさんのエフェクトボードに腰掛けているのに抗議しているようです。


すると、近年の若者にありがちな傾向なのですが、自分の常識、及び、考慮が欠如している故に他人に無礼を働き、注意を受けたにも関わらず、逆ギレをし、「うるせぇんだよ、このお洒落野郎が!!」 と言い放ったのです。


すると、我がバンドで1、2を争う穏やかさを誇る、とはいっても我等がサンセッツのメンバーは 3人しかおらぬわけですが、そのセシル・ゴーも腹に据えかねたらしく、腕を組み、目を細め、大物の顔をして、静かな、しかし、凄みのある声でおっしゃいました。


「君、僕は鍛えているから通常の成人男性では全く歯が立たないよ。空手は百段・・・」


小学生にも通用しないであろう薄っぺらなハッタリを我等がロック・スターが、カマしきらないうちにその若者はセシルさんのボデーを鋭く打ちました。


自身の台詞に酔い痴れていたロック・スターは思わぬ不意打ちをまともに喰らってしまい、腕を組んだ状態のまま、激しく 「く」 の字に折れ曲がり、まるで海老のように後方に軽く吹き飛び、膝から崩れ落ちつつ、額を床に強打してしまいました。


しかも、その瞬間にも目を細め、大物の顔をしているのが見えました。


そして、なぜか他のメンバー達も加わって、5人くらいの若者たちに袋叩きにされ始めました。


わたくしは、とにかく出来る範囲で助けるようなそぶりを見せ、自分の手に負えないので仕方なく、よそに助けを呼びに行くかのような小芝居をして、この場を離れようと思って立ち上がったのですが、気がつくとアカシア氏がわたくしの腕を強く掴んでいます。


そうだ。


自分が先述のような、まわりくどい小芝居をしなくても「人間凶器」の異名を持ち、アカシア流を誇る我等がドラマーが万事上手くやってくれるに違いない。


そう思って彼の眼を見たのですが、突然の過度の練習による過労のせいか、人間凶器はうつろな眼をして、薄笑いを浮かべ、「僕は赤飯が好きでねぇ。」などと不可解なことを口走って全く役に立ちそうにないのです。


しかも、俺の腕をしっかり掴んで放さないのです。


その間にも我等がロック・スターは盛大にボコボコにされ続けており、頭を抱え、体を丸めながら、「やめてください。わたしを殺さないでください。」と悲鳴をあげていらっしゃいました。


このままではセシルが死んでしまう。と、焦ったわたくしはパニックに陥りながら、アカシア氏に「放して下さい。わたしを殺さないで下さい。」と、訴えたのですが、アカシアは、「だから、なんでそこで、うな重が出て来るんだよ!!馬鹿!!」などと意味不明なツッコミをかまして、げらげら笑うばかりなのです。


しかも、俺の腕をしっかり掴んで放さないのです。


そうこうしている間に若者たちの私刑は終了し、あとには何故かズボンが脱げたセシルさんが嗚咽を洩らしながら、突っ伏しているばかりでした。




外に出ると冷たい冬の夜が広がっており、セシルさんは「あー、風が冷たくて目にしみる。」だとか、「あー、欠伸が出る、欠伸が出る、ねっみっ、あーねみぃ。」などと言って泣いているのを誤魔化そうとしていたので、自分は「そうッスね、やっぱウーロン茶はサントリーですよね。」などといい加減に調子を合わせて仲良く家路を急ぎましたとさ。





さーて、このブログの中に大嘘が含まれています!!


どれかわかるかな!!


チャオ。


寒いし、六時になると、もう暗いしで滅入りますな。


マジ、冬めが。


しかし、これから練習なので外出せんければなりません。


ハイヤー。


チャオ。

「美しき狂気のうた」を録り直しました。


どうも、テイクがよろしくなかったのでね。


つーか、難しいみたい、曲自体が。


ギター1本で演るので、なおさら。


そんで、今日、セッティングやら何やら試しつつ、何回も録ってみたら良くなったみたい。


少なくとも前に録ったヤツよりはいい。


とりあえず、また時間を置いてから聴いてみて、あんまりだったら、また録り直すし。


果たして終わるのかね。


この後は「バラード」のミックス・ダウンに取り掛かります。


チャオ。

土曜日なのに出勤でした。


ファック。


月曜日、休みだからいいけどね。


帰り道、空を見上げたら三日月が綺麗でした。


空が澄んでいるようです。


チャオ。

「斜陽」のギター、リテイク終了致しました。


良くなったような変わらないような。


微妙ですね。


んで、また、歌は後日ということで次は「バラード」か「サッド ソング」のミックスに取り掛かりまーす。


チャオ。


はい。


ミックス・ダウンをしています。


「今は遠き日々」がとりあえず終わり、「斜陽」に取り掛かっていたわけですが、予想通り難関、というか、もっとシビアに録り直せば化けるような気がするので、ギターとヴォーカルの一部を録り直してみたいと思います。


これで、良くなれば良し。


良くならなければ、じゃ、それは気のせいでしたね、といった感じですかね。


以前ならばオッケーを出して突き進んでいたところでしたし、そういう乱雑かつ、強引なのも好きなのですが、今回はこだわれるだけ、こだわってみようと思います。


無駄にコストをかけない、というだけでなく、じっくり自分達のペースでやってみる、というコンセプトでの自主レコであるので。


まぁ、さっさと終わるにこしたことは無ぇんだけれども。


はい。


チャオ。

わたくしの個人サイト「アウトサイド・ストリート」が一向に更新されていない件ですが、決してサボタージュをしているわけではなく、ご存じのかたも多少は、いらっしゃると思うのですが、使っていたPCが数カ月前にあじゃぱーになったからなのであるのですね。


んで、ホームページ作成に使用していたソフトが「ホームページミックス」というソフトだったのですけれども、これが極めて不便なソフトであり、サーバーにデータが完全にアップされているにも関わらず、データの復旧が出来ないらしいので、つまりは手作業で現在アップされているデータを復旧しなければならぬのである。



ファック。


ファック。


ファッーーーーーーーーク。



しかし、現在、自主デモのミックス・ダウンの最中であるので、そのようなことに打ち込んでこましている余裕はないので、しばらくやれそうにございません。


ま、いい機会なので気持ち新たにリニューアルする心構えでいるので余裕が出来しだい復旧致します。


チャオ。

寒っ。


すげぇ、寒い。


雨まで降りやがって。


冬、ぶっ殺す。


チャオ。


「アネモネ」まで終わったぜ。


「ハツカネズミ」のミックスを聴き返してみたらイマイチだったのでミックスし直しました。


やはり難関でしたね。


しかし、予想通り「アネモネ」は、すんなり行きましたね。


あと、難しそうなのは「斜陽」ぐらい。


この調子で行きたいと思います。


チャオ。