逆境レコ | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

昨夜は労働後レコ。

スタジオに着き、ドラムスの録音用マイクと追加でスタンド二本を借りる。

フジノ様とマイクのセッティングに取り掛かる。

そして、前回と同じようにHD MTRにヘッドフォンアンプを繋いで録音開始しようとしてみたところ、様子がおかしい。

なんと、わたくし、ヘッドフォンアンプのアダプタを忘れたらしい。

ファック。

超ファック。

再びスタジオの受付へ行き、ヘッドフォンアンプ本体を見せ、こういうのレンタルしてますかね?と訊くと、レンタルはしてないんですが、予備がありますのでどうぞと言ってくれて貸してもらった。

ああ、良かったと思い、よく見てみるとわたくしが所持しているものとはメーカーは同じなのだが、モノは違う。

わたくしが所持しているものはラインアウトを増幅するタイプの物なのだが借り受けたのはマイク入力を増幅して出力する物のようだった。

それでも、おじや様がスタジオのミキサーの裏の赤白のコードをもぎ取って接続してみたりしたのだけれども、どうも無理なようだった。

仕方がねぇのでフジノ様のイヤホンだと短くて MTR本体まで届かないため、わたくしのモニターヘッドフォンをフジノ様に手渡し、ヘッドフォンアンプを経由しないでレコを開始。

フジノ様もなんとか、やれそうだというのでレコ開始。

わたくし、その時点ではヘッドフォンなしで作業していたのだけれどやはり不便。

仕方がないので三度受付へ行き、ヘッドフォンを借りる。

何テイクか録ってみてOKテイクが出る。

この後はアネモネのコーラスとレインマンの歌録り。

ドラムマイクを片付け、ヴォーカル録音用のコンデンサマイクをセッティングしようと思ったところ、スタンドとボルトが合わない。

こういう時のために、専用のボルトがコンデンサマイクには追加であるものなのだが、それもわたくし、忘れて来ていたらしい。

ファック。

超ファック。

また、ビニールテープとかで固定するしかないかと思ったのだけれど、ビニールテープを買いに行く前にこれで四度目なのだけれど、受付でコンデンサマイクを見せてこれに合うボルトがあるか訊いてみた。

パーツボックスを探ってくれるスタッフ。

しばらく探して、これでどうですかね?とボルトを貸してくれた。

これでまともな歌録りが出来る。

これも何テイクか録ってみて無事終了。

レインマン本人も納得した形で良いテイクが録れたと思う。

上記の通り、わたくし個人としては色々反省するところがあったのだけれども、仲間の失敗をただ思考停止してなじるなどということをせず、協力して現状を良くして行こうという姿勢が我々にはあったので結果としては楽しいレコーディングになったと思う。

自分の責任は極限まで放棄する分際で仲間の過失を激しくなじるような人物には過去にも会ったことはあるが、やはり、そういう人間は信用に値しないし、一緒に何かに打ち込んで行くのは正直無理だよね。

逆にちゃんとメンバー間のコンビネーションが良いと、逆境がより信頼関係を深めることになるのだと思う。

スタジオを出ると、雨が我々を仄かに打ち付けて来たのでレインマン・フジノがわたくしを乗用車で送ってくれました。

あとは、DJ めなっしーとわたくしの頑張りで第二期サンセッツの三曲入りデモが完成します。

はい。

そして、本日はサタデーナイト・フロム・ヘルの第三週である。

今回の曲は僕等の暴れん坊将軍こと、アンくんの「せめて踊ろうぜ」という名フレーズからインスピレーションを受けて作詩した曲なのである。

それも今夜零時頃アウトサイド・ストリートにアップする。

アウトサイド・ストリート

そして、4月4日の本八幡ルート14でのライヴ詳細が決まりつつあるようだ。

ザ・サンセット ラプソディー
PLUNGE or DIE
Local Heros


“ All Hands Together ”
open: 18:00start:18:30
adv\2000 door\2500

我々のホームページのメールフォームでチケットの取り置きを受け付けておりますので気軽にどうぞ。

ザ・サンセット ラプソディー ホームページ

是非、ご来場頂きたい。

チャオ。