昨夜はアンくんのバンドの手伝いにめなっしーと参加。
練習が必要な感じ全開であったが、地道な反復練習の結果、「Alone in the Summer」はとりあえず良くなったかな。
ちゃんと練習を積んで行けば良いバンドになる気はする。
その後はいつも通り「では、俺たちのダンスホールに繰り出しますか。」などと嘯き、いつもの居酒屋に突入。
いつも通り醜態を晒す。
翌日代休を取っていたわたくしと違い、二人は仕事があったので終電に間に合うように店を出ようと思ったところ異変が起こった。
席を立とうとした暴れん坊将軍が生まれたての小鹿のように足をガクガクさせながら店内を右往左往し始めたのである。
嫌な予感全開でわたくしと めな坊は顔を見合わせた。
嫌な予感は的中し、外に出ても小鹿野郎は歩道を右往左往し、道路によろめいて飛び出そうとするのを めなっしーに抑えられる、いつの間にか荷物をめなっしーに持たせている、マンションの植え込みに突っ込む、わたくしの買ってやった水を口から地面に注ぐ、座り込む、その際にもまだギャグを口走っているなど暴れん坊将軍もいいところであった。
しかし、呂律の回らない口調でお二人に悪いので帰りましょうというので我々は駅に向かって歩き出した。
だが、そんな数分でかような状態が回復するわけもなく、明らかにアレだったので翌日仕事のある めな坊には礼を言って帰宅してもらった。
暴れん坊将軍に話を聞くと始発で帰っても仕事に間に合わなそうだというのでなんとか帰れないかと帰宅を試みてみた。
電車に乗るつもりであるはずなのに切符を買わずに駅員に「お手洗いを貸して下さい。」と言って暴れん坊将軍は改札をパスし、トイレに入ったまでは良いが、隣で小用を致す人によろめいて寄りかかるなど、やはり無理そうなので我々は駅を出て朝まで酔いを醒ます場所を求めて再び夜の西船橋を歩き始めたのであった。
これで終わりだと思うじゃん?
こんなの序章に過ぎなかったんだぜ。
ここには書けねぇけどな!!
そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストを聴きなよ。
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チャオ。