明日はアンくんのバンドの手伝いに DJ めなっしーと参加する。
わたくしはベース、めなっ氏ーはドラムスを担当する。
そんな中でアンくんの方からわたくしが昔書いた曲「青い風に吹かれて」を演りましょうよ、という提案があった。
この曲、かれこれ十年ほど前に書いた曲である。
何度かバンドのセットリストの候補に名前が挙がったことはあるものの、実現されることはなく、自分の中ではとっくに過去のものとなっていたのだが、ジャッツジャーッツには何か響くものがあったようだ。
わからないものだな。
ただ、自分が愚直に続けて来た不毛とも思える音楽活動の中で自分よりも下の世代の人間に何か感じさせるものが少しばかりある、ということは案外嬉しいものである。
我々のように極めてアンダーグラウンドで音楽活動を続けている人間というものは幾度新曲を書いても大々的には評価されない運命にあるものではあるが、無意味などと思うのはきっと間違いだ。
自分自身でさえ知らない何処かで誰かの気持ちを静かに救っているのかもしれないのだから。
とか、書くと何だかいい話みたいじゃないですか。
そうは行くか、ぼけが!!
というわけで僕達の漆黒の竜騎士、フジノ様の「Killing Beer」の歌詞をどうぞ。
「Killing Beer」
飲みに誘う友人 気やすくのってはみたが
3日連続記憶がどこかへ飛んでゆくのか
できることなら それは避けたいが 煽る友人
あっという間に ジョッキが来たのさ 手を伸ばしたい
うだるような暑さが 僕を後押しするが
3日連続記憶が どこかへ飛んでゆくのか
できることなら それは避けたいが 煽る友人
あっという間に ジョッキを空けたら すぐに来たのさ
It’s killing Beer
僕は気持ちいいのだ
It’s killing Beer
アルコールは5パーセント
It’s killing Beer
ビールはなんて楽しい
It’s killing Beer
間奏はギターソロ
できることなら 無事に帰りたい が煽る友人
時間をかけて ジョッキを空けたら すぐに来たのさ
It’s killing Beer
僕はあたまふらふら
It’s killing Beer
アルコールはーーーーーー!!
It’s killing Beer
ビールはもう飽きたから
It’s killing Beer
ポン酒を持ってこーーい!
そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストが、あたまふらふらです。
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チャオ。