第二部 傲慢と偏見 | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

わたくし。

昨日書いた通り、長い逃避行の果てに実に十年ぶりくらいに歯科に行った。

担当のお姉さんに症状を説明すると「では、本日はこちらの歯の方から治療を始めますね。」と言われた。

通常、初日はレントゲンとか撮って終わりではないのか、などと思っていたが、さっさと治療してもらえば、ジャッツジャーッツ、ジャッツジャーッツ → アオーン → せめて踊ろうぜ という悲しみの連鎖を回避出来るからな。

いたずらに症状を進行させるのが最も良くない。

それは良いのだが、今、この姉ちゃんはわたくしに「では、本日はこちらの歯の方から治療を始めますね。」と言ったようだが。

まさか、あなたが手術をするのではないよな。

いや、わたくしは女性だから碌な手術は出来ないだろう、などという偏見を持っているわけではない。

現に女医というものは一流の病院にも存在するであろう。

するよな?

実際、過去に中年くらいの女性の歯科医に治療してもらったことはある。

でも、お前は駄目だろう。

お前どう見てもただの若い姉ちゃんだろ。

現に姉ちゃんの操作でレントゲンを撮る際、わたくしの頭部の周りを回転した何かがわたくしの右側頭部に激突し、激しく出血した。

出血したのは嘘だが、わたくしの右側頭部に軽く当たったのは紛れもない事実である。

そもそも別の歯科の話ではあるが歯科衛生士の姉ちゃんというのは、わたくしの、かぶせものの銀歯をうっかり落としてわたくしに飲み込ませようとしたり、(その時はわたくしの神がかった反射神経でことなきをえたが)金銭を貰って職務を遂行しているはずなのだが、受付の態度が悪く、ブスで、プロ意識が皆無であったりなどと、正直信用ならぬのである。

要はわたくしは女性だから碌な手術は出来ないだろう、と言っているのだ。

そんなこんなで疑心暗鬼にかられていると、医者っぽい男性がわたくしの近くに座って説明を始めた。

そりゃそうだよな。

あの若い姉ちゃんは、やはり女医でなくただの歯科衛生士だよな。

何故、かような邪推に囚われたのかというと待合室で他の患者が女医がなんとかという話をしていたからだ。

あいつらのせいだ。

わたくしが悪いのではない。

はい。

また面倒になったので明日。


そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストを偏見に囚われず聴いて頂きたい。




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チャオ。