昨夜は現メンバーでは初の自主レコ。
DJ めな六が諸用で参加出来ないのでわたくしが HD MTR でドラムを録ることに。
スタジオでドラム録り用のセットマイクと追加のスタンドを借り、フジノ様とセッティングする。
この手法の問題はモニタリングであり、当バンドの前ドラマーのアカシア氏と録りに臨んだ際、MTR側の音量をマックスにしてもドラムの生音が大きすぎてクリックが聴こえないという事態に陥った。
その時はバンドのスタリハ時にクリックを爆音で流す為にアカシア氏が所有していたヘッドホンアンプを流用し、MTR の出力を増幅させ、生音を上回る爆音クリックを聴きながらドラム録りをするという極めて野蛮な手法で強引に乗り切った。
しかし、今回は遮音性の高いカナル型イヤホンをフジノ様が持参したので人間らしいモニター環境で録りを行えるのではないかという仄かな期待があった。
だが、いざ始めてみると。
MTR 本体のフェーダー及びヘッドホンヴォリュームをマックスにしてもクリックトラックが聴こえないという意見が出た。
フジノ様は「どうしようか。」と言った。
わたくしはおもむろにヘッドホンアンプを取り出して、音量を上げるにしても慎重にということを伝えて、MTRのライン出力に接続した。
すると、どうにかクリックが聴こえるようになったということなのでマイクで拾っているドラムのモニター音量等、微調整して録りを開始した。
とりあえず、「closed world」と「レインマン」の二曲を録りました。
しかし、ヘッドホンアンプのヴォリュームの調整はフジノ様に任せていたのですが、終盤何気なくヴォリュームノブを見ると三時の位置に設定されていた。
そこから出力されている音を自分は聴いてないにも関わらず、僕は目眩がした。
しかし、レコ終了後もフジノ様に「え?何?聴こえない。」とか「はいはい、ちゃんと食いましたよ。うるさいな。」などという、聴覚に障害が起こり、会話が成立しない、といった様子は見受けられなかったので鼓膜は破壊されてないと思います。
本日は用事があるので明日から色々作業に取り掛かろうと思います。
そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストを爆音で聴きなよ。
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チャオ。