昨夜、件のファズが届いた。
ERA FUZZ の OCTAVO STONE である。
定価の一万円引きくらいで中古販売されていたので、すかさず購入しました。
コントロールは SUSTAIN、 TONE、 VOLUME の三つである。
これならわかりやすいですね。
プラス、それぞれのコントロールの下にキャパシタ・スイッチが付いています。
SUSTAIN と VOLUME の下のスイッチは、いまいちよくわからぬのだが、オンにするとエッジが立つ気がする。
TONE の下には二つ付いていて、左はローブースト、右はハイブーストですね。
音の方向性としては、この間購入した Sacred Rezonance と通じるようなところはありますが、こちらのがファズらしい音ですね。
あちらは、どことなくディストーションぽい感じがあるので。
ただ、ファズらしいということはサスティンがちょっと短くて単音で速く弾く時には弾きにくいといった印象が個人的にはあります。
特に高音弦。
ただ、単発で鳴らしてみると音は結構伸びてるようなので実際はサスティンが短いというよりは弾きにくい音なのかもしれませんね。
いわゆるファズらしい音って弾いた感触がサスティンの無い音で弾いてる時の感じがするんですよね。
そういうブチブチしているファズらしい音です。
とはいっても SUSTAIN コントロールをかなり上げれば、そういった弾きにくさはそれほど気にならなくなります。
そして、前述のコントロールと各キャパシタ・スイッチのおかげで音作りの幅が広いです。
トレブリーなファズもローファットなファズも作れます。
右のフットスイッチを踏むとソロに適したオクターヴアップトーンが出るとのことですが、音が細く小さくなる印象で個人的には使わない気がする。
耳に痛いし。
まだ、わからないですけどね。
それと、これも見た目がカッコイイ。
個人的には色々振り切った感で一杯の Sacred Rezonance の方が好みですが、スタジオに持って行って試してみようと思います。
まだ、大音量で試してないのでわかりませんが、使える Lvender Head という感じかもしれませんね。
そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストがファジーだろ?
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チャオ。