昨日の宣言通り、FUZZ GOD Ⅱの内部トリマーのネジを調整してみた。
おおよそ右に回っていたのを左いっぱいに調整。
どうなるのだろうと思いながら、試しにスイッチオン。
音が鳴らない。
元々動作が不安定な個体だったが、本格的に壊れたか、などと思い、オンオフを繰り返したが結果は変わらず。
ふざけやがってと思っていたが、先程の調整のせいかと思い立ち、今度はトリマーを右いっぱいに調整。
元の音に戻りました。
要は最初から良さげな位置に調整してあったようだ。
なのでFUZZ GOD Ⅱの印象は変わらず。
幅広い音作りの出来る多機能ファズというが、もう少しエッジのある音が出て、サスティンのコントロールも出来れば最高だと思う。
もしくは発振をギリギリ起きないようにセッティング出来るようにするとか。
室内では安定はしないものの、そういうセッティングは出来るのだがスタジオで大音量だと右のフットスイッチを踏むと確実に発振する感じなので。
自分のように発振を使用しない人間には不必要な機能ですしね。
個人的にはこれ単体だとちょっと物足りない感があります。
とりあえず、この間導入したSacred Rezonance でとりあえずレギュラーファズは決まったわけだが、まだ探求したい気がしないでもない。
ロマンですからね。
そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストがファジーです。
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チャオ。