昨夜はスタリハ。
サンセッツ・サマー・レボリューションこと「 S・S・R 」つまりは新曲祭であった。
目標は六曲。
フジノ様が一曲。
めな氏が一曲。
わたくしが短い曲ばかりを四曲、という内容であった。
まずはフジノ様からと思っていたのであったが、そう言うと、「いやー、二人が色々作ってきてるみたいだから僕のは後で時間が余った時で良いですよ。」などと謙遜しているような体を装い、サボタージュをしようなどという、豚肉おじや的な態度がみられたので、しばし説得して半ば強引にやってもらうことになりました。
今回はテレキャスをレンタルして来ておられて、ちょっとしたカントリーとかを演るような人のようにも見えました。
曲調は朝、起床したばかりのムードのゆったりしたイントロから始まり、ビートの利いたストロークに移り、へヴィーなリフに移行したり、その他またフジノ監督のなかで色々なギミックを用意しておられるようなのでまた完成が楽しみですね。
次は DJ めな氏の 通称 Mexture。
名の如く、めな流ミクスチャーでへヴィーでリズミックなリフから16ビートに移行したり、メタルに移行したりキメがあったりとなかなか複雑な構成の一曲。
これが一番難航するような気がしていたので、事前に渡されていた めなデモを聴いてしっかり反復練習しておいて良かったという感じでした。
それでも細かく確認しながらやっていっておおまかには一曲通して演れるようになったので目標達成のラインまでは何とか持って行けました。
あとはわたくしの曲なワケですが、最低限構成だけは押さえてもらわないと流石にアレですが、そこだけしっかりしていれば、それはもうあとは魂の問題なのでね。
つまりは、速いテンポで大きな音を出して叫び、ビシャァァ!!!!という感じが出れば良いんだよ。
良いんだよ。
夏なんだからさ。
そんな感じで軽く説明をしてはビシャァァ!!!!軽く説明をしてはビシャァァ!!!!といった手順でとりあえず新しく二曲は確認が出来ました。
前回、一曲は確認済なのでわたくしの分は四曲中、三曲は確認が出来ましたね。
一曲は間に合いませんでしたが、わたくしの曲は上記の通り、あまり時間を取らずに確認出来るので別に問題なくレパートリーを増やして行けそうです。
一曲、阿呆のように速い曲があるのですが、そのテンポでも力を抜いてスマートに叩くといったスタイルを取らず、思い切り叩きまくったフジノ様は激しいスポーツをやり終えた人のように汗でビタビタになっていましたが、そういう人と演ったほうがロックは楽しいですね。
内容の濃い三時間だったと思います。
件のファズは弾いている自分は解るのですが、やはりあまり音の輪郭が聴こえないようなので次回はFUZZ GOD Ⅱを持って行こうと思います。
でも、アレ、いまいち馬鹿さ加減が足りない気がするんだよな。
そんな感じで次回ライヴに向けて少しずつ始まって行ってます。
はい。
そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストを聴き給え。
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チャオ。