理想のファズを求めて | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

昨日届いた MASF の THORNOSCILLATOR。

この間入手した FUZZGOD Ⅱも悪くは無いのだが、まぁ、わたくし個人の趣味としてはもうちょっと壊れたような音がしてもよ・・個性的なニュアンスがあっても良いのではないかと思っていた。

そうして趣味に合いそうなファズを探しているうちに下記の動画を発見したのである。




夜中、盛大に酔っ払っていたわたくしはこれを観てげらげら笑い、もはやわたくしにふさわしいファズはこれに違いないと数日後には注文していたのであった。

それが昨日届いた。

早速、ギターを繋いでスイッチをオンにした瞬間。

全てのツマミが12時という一般的に無難なセッティングの状態であったはずなのに自室に轟く爆発的な発振音。

「取り返しのつかないことをしてしまった、僕は使えないペダルを買ってしまった、僕はまた。」などとララァを撃破した時のアムロのような思考が頭をよぎった。

しかし、色々研究してみると、発振を発生させずに通常のファズに近い音を作ることも出来るようだ。

あくまで近い音で通常の無難な音はどうやっても出ません!!

しかも、ボリュームレベルが異常に高いというか独特なので、クリーンと切り替える場合、7時くらいに設定しておかないとクリーンから超爆音になるという憂き目に遭います。

しかし、それをボードに組み込むのがロマンだろうが!!

ガレージ系を演る時だけにしとこうとは思ってますけどね。

スタジオ持ってってあまりにも使い物にならない感じだったら只の発振機になると思うので、その時はもったいないのでノイズ系で曲を作る羽目になるやもしれません。

そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストがノイジ―です。



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チャオ。