昨夜はアカシア氏とアンくんと連れ立って星野さんの所属するキッチンドランカーのラストライヴを観戦するため小岩へ。
軽く何か食事をしようということになり、ライヴハウス近くの珍来という中華料理屋で美味い餃子やらレバニラやらを食しつつ、飲んでいたら、またアカシア氏がそこそこのハイペースで飲んだり、アンくんに飲ませたりし始めたので、「あの、本番これからですからね、これでキッチン見逃したりしたら小岩来た意味全く無いですよ、馬鹿ですよ。」と釘を刺しておきました。
流石にその辺はわかっていたようで時間になると「んじゃ、行こうか。」と店を後にしました。
ちなみに僕とアンくんは、またもやアカシア氏に御馳走になりました。
太っ腹な人は素晴らしいですね。
ライヴハウスに入り、またビールを飲んでいるとすぐにライヴが始まりました。
久々に生音を浴びて良かったです。
サンセッツ活動初期に知り合って対バンしたりライヴを見学したりしたバンドだったので懐かしいやら終わるのが残念な気持ちもあって。
昨日も良い演奏だったと思うしね。
ライヴの30分が短く感じたし。
まぁ、わたくしは我等がサンセッツのことを考えることにします。
たぶん再来月あたりにライヴが決まるっぽいので。
ライヴ慣れしてるフジノさんはともかく自分はライヴがどうも苦手、めな六は未経験者というありさまなので、どうしてもイヤな予感がするんだスカーレット ああ ああ なのですが、集中して練習に打ち込んで安定させたいと思います。
話を戻すとライヴが終わって店を出たあと、隣の「夜這い専門店 眠れる人妻」の嬢の写真を見てアンくんが「これはキツいですね。」などと言っていて「たぶん、実際はもっと凄いのが出て来るんじゃない。」と言ったら「これ以上は無いでしょう。」などと吐かすので「世界は君が思っているより広いし、想像もつかない恐ろしいものが存在するんだよ。」と適当なことを言っておきました。
それで、もう十時近かったのでもう帰るのかな、と思っていたらアカシア氏がまた飲みに行くんでしょ、と言い出してアンくんがまだ大丈夫ですよ、というので船橋のアカシア氏行きつけのバーでシャンパンやらワインやら生ハムやらを御馳走になり、またもやアンくんが泥酔して意味不明な発言を連発したりまっすぐ歩けなくなったりして昨夜は幕を閉じたのでした。
無事に終電に間に合って良かったと思います。
ま、色々あるけどせめて踊ろうぜって感じですね。
そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストでせめて踊ろうぜ。
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チャオ。