わたくし、ソロを弾く時はブースターを踏んでいるのだけれども、もうちょっと音が伸びると良いなと思っていて。
まぁ、結論を言ってしまうとそれはグレッチのせいなのである。
どうも、ハイゲイン・ペダルをかましているにも関わらず音が伸びる感じがしない。
レスポールや他のギターだとブースターを踏まなくても余裕なのだが。
そもそも、ハイゲイン・ペダルかますギターじゃ無いと思うしね。
ただ、現状そのような合理的理由でギターを持ち換える気はない。
なんかその無茶をする感じが、そこはかとなくロックっぽいだろうが!!
見た目に格好良いし!!
はい。
それでも演奏の際にもっと余裕があればそれに越したことは無いので昨日、接続順を普段は歪み系の後に持って来ているのを前にしてみた。
すると、凄い音が伸びて弾き易くなりました。
色々余裕です。
けど、歪みの前に持って来ると音量はそれほど上がらないんですよね。
厚みが出る程度という感じ。
これまでやっていた歪みの後に持って来るスタイルだとかなり露骨に音量は上がって頭が悪い感じで良いのでスタリハやライヴではこれまで通りのセッティングで行こうと思います。
音を録る時は歪みの前に持って行くセッティングで行こうと思う。
それと昨日気付いたんだが、現在自分はディストーションとオーバードライヴの二つを曲によってそれぞれメインの歪みで使用しているのだが、ソロを弾く時はオフになっている片方の歪みをオンにして両方かければブーストした状態になるではないかと気付いてやってみたら悪くない。
基本的に足元のペダルが一つ減ればトラブルのリスクが一つ減るので減らせるのなら減らした方が良いとわたくしも思う。
ただ、現状そのような合理的理由でブースターを外す気はない。
なんかその無茶をする感じが、そこはかとなくロックっぽいだろうが!!
見た目に格好良いし!!
なので本格的に ARC effects を試したくなって来た。
そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストを試し給え。
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チャオ。