昨日の夕方に予定よりも早めに運送屋が荷物を届けてくれたので、そんじゃ、やるか、と作業開始。
いつもパーツ交換をする際はインターネッツで出来るだけ情報を集めてから作業するのだが、ジャズベースの配線については、ほとんど情報が出て来なかった。
何故だ。
思い切り定番だと思うのだが。
そんなわけで少しく心配だったのだが、ピックアップに一応、配線図は付いているのでその通りにやれば音は出るはずだから、まぁ良いだろうとベース本体の配線をみたところ。
全然違う配線になっているワケですね。
ファック。
思えばピックアップに添付されていた配線図そのままだったパターンに当たった記憶がない。
自分は特に電気関係の知識があるワケではないのでいつもオリジナルの配線の通りにまた配線し直すワケだが、やはり資料と配線が違うとなんとなく不安になりますね。
そんなこんなで呪いの言葉を吐きながら配線したところ。
ちゃんと音が出ました。
というより音が出なくて苦労したのはキャパリソンの野郎だけですね。
基本的には。
まぁ、アレは見たことも無い配線だったのと、別に乱暴なことをやる前に簡単にセレクタがイカれたという悲劇の二重奏でしたからね。
基本的に通常のギターやベースはそんなに複雑な構造では無いと思うので調べたり考えたりしながらやっていれば何とかなるものだと思います。
そんで、肝心の音ですが、芯が強く、ハリがあって前に出る音になりました。
とにかく音が太いです。
でも、引き締まった太さですね。
オリジナルだと一弦を弾いている時に、いくらなんでも音が軽過ぎるんじゃないかな、とか思ってたりしたのですが、それが解消されました。
その辺りを弾いてもしっかり太い音。
ただ、個人的にジャズべのイメージとしてあったビキビキした固い感じが薄れました。
フロントを絞ってリアを全開にしても当然音は変わりますが、太いままです。
根本的に全く違う音になりますね。
とは言っても長く弾いたわけでもないのでまだまだわかりませんが。
そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストをお聴き下さい。
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チャオ。