キャパリソンの蘇生とピックアップ交換 | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

いよいよ本日で休暇も終わる。

本当に8日もあったのか?という感じだが、思えば学生時代一ケ月ほど休んでもあっという間に感じたのだから、それも当然と言えよう。

思うがままに堕落したりやりたいように過ごしたので悔いはないが、単純に社会復帰したくないですね。

そんなわたくしは昨日仮死状態だったキャパリソンを蘇生させました。

サウンドハウスの仕事が早いおかげで夕方にはセレクタスイッチが到着したので早速作業に。

スイッチのタイプが元々付いていたのと違うのだが事前にインターネッツで調べていたおかげでなんとかなりました。

やはりピックアップセレクターがイカれていた模様。

ちゃんと反応がある。

実は問題はその後にあったワケで、大体通常コールド線はヴォリュームポッドの上にハンダ付けすると思うのだけれどもキャパリソンはそういう方式をとっておらず、他のいくつかの線と一緒にネジ止めされた小さな円形の金属板にハンダ付けするらしいのだが、元々付いていたセンターフロントは容易に音が出るにも関わらず、ダンカンのものだと反応が悪い。

元々付いていたものの線が通常よりも太いものなのでそのせいなのかもしれぬが結局良くわからぬ。

そんなこんなで頭ではどうすれば良いかわかっているのだけれども、技術的にわたくしには難しいことになっているんですね。

それでもなんとか音が出るポイントにハンダ付けしてようやく交換を終えました。

ただ、接触が悪くなると音がおかしくなる状態ではあるので家で遊んでいる分には問題ないですがライヴとかだとマズいので、そのうちちゃんとしたプロの人に改めて配線してもらった方が良さそうですね。

んで、交換したSh-8 の音ですがミッド、ローが鬼のように出ますが、ミュートで刻むとシャープかつ重厚な感じでザンザンザンザンという感じで鳴ります。

出力が大きいですがSh-4 JB のようにボテボテした印象はないですね。

凄い極端なピックアップのイメージがありましたが、デス/グラインドとかモダンヘヴィーとかにはピッタリだと思います。

もしくはわたくしが極端な音が好きなだけDeath。


sonna album「sad songs」no digest wo okikikudasai.




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