昨夜はスタ。
労働後にふと気付くとサンセッツの初代ドラムスのアカシア氏から沖縄の綺麗な夕陽の映像が添付されてメールが届いていた。
御歳暮でござるとか笑納くだされ等という文体で構成されていたのだが、わたくしがサンセット ラプソディーだからサンセットの写真を送ってくれたのだな、と思い普通に返信してその場は終わった。
そして、昨夜はいつもの時間より30分遅く予約していたのだが、わたくしはそのことを見事に失念しており、いつも通りの時間に到着してしまった。
予約の表を見るまで一切気が付かなかったぜ。
でも、案外フジノさんが早めに登場したのでそれほど退屈せずに済みました。
念願のジャズマスをレンタルして用意して来たフジノ・ソングスを4曲弾き語り。
直感で4曲目の「キリング・ビール」に決定。
その後はプロフェッサー・フジノにホワイトボードにコード進行を書いて貰いつつ、実際にギターを弾いて貰ったりして、何とか曲構成を把握。
そして、フジノさんがドラムを叩いてヴォーカルを取り、我々がそれに合わせるという形で練習しました。
この曲にはユニゾンでコーラスがあり、といっても叫ぶだけなのですが、「イッツ キリン・ビール」がフジノ氏担当、「一気にビール」が めな氏担当、「イッツ キリング・ビール」がわたくしの担当になりました。
何を言ってるか、わからねぇとは思うが見たままを話したぜ(ポルナレフの感じで)。
2ビートで勢いのある良曲だと思います。
何気にメロディックだしね。
間奏のリフのくだりはコード進行では伝わりにくかったのでフジノさんが口で表現して説明しました。
その説明の仕方が今までで一番スムーズに理解するサンセッツ。
どうも大人になったのは表面だけで中身はたぶん小学五年生くらいですね。
何だかんだで練習を終えるとアカシア氏からメールが2件届いていた。
開いてみるとドラムレッスンはまだ続けていてそのうち人口わずか15人の新しい国を作るつもりだとか、ホテルのテラスでオリオンビールを下痢をするほど飲みながら全裸で過ごしていて沖縄はまだ暖かい等という内容でした。
つまり、ベロンベロンに泥酔していたようです。
何だかんだで元気そうで良かったなと思いつつ、公共の場で全裸になるのは犯罪なので逮捕されれば良いと思います、と返信しておいた。
それではフジノ様の名言をどうぞ。
デ―デデ!! チッチッチ デ―デデ!! デ―!! デ―!! デ―デデ!! チッチッチ デ―デデ!! デーデデデデ!!!!
(口頭でリフを表現ノリノリで)
そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストがデ―デデデデ!!!!
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チャオ。