秋に我思う | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

なんか大分涼しくなって来たな。

それどころか少しく肌寒い心持もある。

わたくし、秋は好きだが冬は大嫌い。

いや、空気が澄んでたり、星空が綺麗だったり、その他、色々良い面があるのは知っているが。

寒いのってヤバくないスか?

マジすか。

あー、楽しいことを考えよう。

あー。

あー。

そうだ。

テープエコーを再現したペダルが気になってる。

ロカビリーには確実に使えそうだし。

あのレトロな時代にタイムスリップ出来るらしい。

多少強引でもボードに組み込むかもしれぬ。

でも、いわゆるディレイ系というのは自分の場合、レコはともかくスタリハやライヴでは必須というわけではない。

というより、そういったシチュエーションの場合、ディレイが必要になって来るのはソロだったりするのだけれども、その時にはここ数年ブースターを踏んでいるので同時にディレイも踏まなければならなくなるんですね。

すると、まぁ当然両足を使用して踏むことになるわけだ。

でも、ギターしか弾かない場合なら不可能ではないが、自分は歌も歌うワケでソロ終わりに両足で踏んでエフェクトを解除しつつ歌に戻るというのはイヤな予感しかしないですね。

もはや、腹を括ってフットスイッチャ―を導入してフェイザーやらフランジャーやらトレモロやらも追加する、という手もあるが、基本的にサウンドがシンプルなのでそれらを使うにしても1曲か2曲、それも曲の一部でしか使わないだろうから、重量とメリットの釣り合いがとれぬというのが現状の感想。

実際、サンセッツでも今より大きなボードにトレモロとフェイザーを組んで使用していた時期があったが、上記のようにごく一部でしか使わないので止めた。

あと、スタリハはともかくライヴだと機材トラブルというのがヤバい。

要はペダルやらパッチケーブルが一つ増えるとリスクが増えてゆくわけである。

なので、対バンでボード一杯にペダルをセッティングしている人などを見ると他人事であるにも関わらず、何だか不安な心持がしたりする。

んで、実際その人のステージを観てもあの量のペダルが一体何処で使用されているのか?と思う時もあったりしてね。

隠し味ばっかなのか、たくさん並べるのが好きなのかわからぬが。

もちろん、エフェクティブなアプローチで独自の世界観を会場に紡ぎだしてる人も居ましたけどね。

そういうのはエフェクターじゃないと出来ないのだからそれでいい、素晴らしいと思う。

んで、何故それほどまでに機材トラブルを恐れているのかというと、単純に自分自身、ライヴのリハの時に音が出なくなったことがあって、それは本番前に対処することが出来たのだけれども、サンセッツの初代サポートベーシストが本番でやらかしたのである。

急にベースの音が出なくなり、ペダルを小突き回す彼。

ライヴ終了後に店長だか何だかに理由を問われると誰かがプラグを踏んだらしいとか何だかアレな理由を言う彼。

よくよく考えると、アンプに直結すれば良かったと思うのだけれどもなかなか咄嗟には難しいのかね。

とにかく機材トラブルの恐怖はそういった形でわたくしの心に深く刻まれているのである。

なので足元は必要最小限にしてライヴ当日にはチェックすることにしている。

そして、皆様にもその恐怖を味わっていただくため、その時の映像をYou tubeにアップしようかと思ったが止めておく。

それは人の道に外れたことだし何より地味で分かりにくいからである。

代わりにそんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストを御覧あれ。




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チャオ。