カーカス サージカル・スティール 感想 | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

昨夜、配送ドライバーが荷物を渡すなりサインをくれと言い出し、どことなく違和感を感じながらもサインすると代金引き換えであるにも関わらず、そのまま「ありがとうございました!」などと言って、帰ろうとするので、「あのー、お金・・・」と言って呼び止めると「あー、すいません、全く気付きませんでした、あーすいません、なんでだろー、ああーすいません、はー、すいません、あーもう、すいません、本当にあー、すんまそん、あーああああああああああ!!!!牛丼すいません、あーあーあーあーあーあーあ、もーすいません、死にましょうかね?」などと酷く狼狽していた。


わたくしは「うろたえるな!!小僧!!!!」と毅然とした態度でパンツ一丁で一喝し、然るべき金額を支払った。


ちょっぴり、嘘をちりばめましたが、大体そのような感じでカーカスの17年振りの新作はわたくしのもとに届いたのであった。


内容はというとアレです、良かったですよ。


ハートワークよりややアップテンポで激しい感じがありつつ、2000年代のモダンヘヴィなテイストもほんのりある感じですね。


過去作の焼き直しというスタンスでは無くちゃんと、この時代のカーカスというものを聴かせてもらった気がします。


やはり半端なバンドじゃなかったですね。


気になってる人は聴いた方が良いですよ。


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チャオ。