ギター弦についての話 | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

現在製作中のメタル曲はドロップC チューニングで演る予定なので普段使っているアーニーの 10~46 ではなく 10~52 のセットを使おうと思い立ち、注文しようと思ったのだけれども、なんとなく机の上で大分昔に購入したものが転がっていたような記憶があったので探してみたらあったよ。


たぶん十年物くらいな気がするのだが。


おそるおそる中を覗いてみると錆びたりはしていないようだ。


アーニーは錆びやすいという印象があるが使用していなければ案外、大丈夫なんですね。


余談ではあるが、自分がなぜアーニー弦を使用しているのかというと弦が切れにくいからである。


比較的タッチが軽く滅多に弦を切らない人などは、どの弦でも変わりゃぁしねぇだろ、などと吐かしやがったりするものであるが、ハウリング・ジェット・ブラック・ストリング・カッタ―・レボリューションの異名を持つ自分などには切実な問題なのである。


昔は3セットで500円ほどのBC Rich だかのセット弦を使用していたのだがスタジオで演奏した際、1曲につき、1本弦が切れたことがあった。


その日は3曲やって3本弦が切れた。


それ以降は煮え切らない気持ちで意識してタッチを軽くして演奏した覚えがある。


よく、パンク系の人などは「エキサイトし過ぎて弦を切っちゃったよ、いひひひひひ。」などと言って自身のバイオレンスぶりに良い気分になっている方がたまに見受けられたりするものである。


確かに自分もそういう方々のノリや生き様は決して嫌いではない、というか、どちらかというと好きなのであるが、自分自身が弦を切るのはけっこう微妙なのである。


だって弦が切れてもテンション上がらんものな。


チューニングは狂うし、切れた弦によってはソロが弾けなくなる怖れもあるしな。


そんなわけで弦切りに悩んでいる方はアーニーを試してみるがよかろう。


わたくしは張ったばかりの状態だったら切った覚えがないので良いと思う。


はい。


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チャオ。