オイッス―。
今年もあとわずかですね。
本日はアルバム「サッドソングス」の3曲目、「反攻の序曲」のライナーノーツを書きます。
メロディックなロカビリーというテーマで製作した曲です。
ちょっとスミスっぽい感じを意識しましたね。
イントロのバッキング・ギターは左右ともにグレッチでそれぞれアクセントの位置を変えて弾いて、またもや左右に音が飛ぶように録っています。
Aメロパートでは左が低音、右が高音を弾いてオブリではハモらせています。
ベースは指弾きです。
こういう曲調では、やはり指で弾いた方がしっかりとハネたノリが出ると思うのでね。
ハネたノリと言えば、アマチュアのドラムスの人は演ったことがない、もしくは出来ないというパターンが案外、多かったりするのですが、アカシア氏は初めから出来る、もしくは出来なければ出来るように練習する、というタイプだったので助かりました。
そういったノリも踏まえて芯の強いスネアやらフィルやらで良いドラムスを聴かせてくれます。
「終わりなき夜の立像」と共にライヴでは定番の曲でした。
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チャオ。