新曲アップ 「世界の果てに僕達二人だけみたいだった」 | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

件の新曲を弾き語りでアウトサイド・ストリートにアップしました。


アウトサイド・ストリート



世界の果てに僕達二人だけみたいだった




いつか焦がれてた空が汚れていたこと
シェリー・ブルーは知ってしまった
僕は歪んだ笑みで嘘を並べ立てて
あの子の傷を隠すのさ

「きっと来る 君の描いた世界は来るよ」

ひまわりが枯れたなら新しい種を蒔き
誰も知らない場所で誰も知らない夢を見る

遠い風も夜明けも信ずるに足りない
静かな微笑みさえ砂になるよ
僕は歪んだ何かで壊してみせるよ
たとえそれが正しくなんてなくても

世界の果てに僕達二人だけみたいだった

真っ白なワンピース揺らして踊ってくれ
新しいひまわりの花束を捧げるよ
空 燃える時刻には同じ気持ちになれる
やがて降る星空を抱いて生きてゆける

是非聴いてみて頂戴。


チャオ。