サウンドハウスでマイクケーブルやギター弦を注文したところ、翌日にもう届いた。
仕事が早いな。
通常、二日後に届くんだけれどもね。
そんなわけでアコギの弦を張り替え、ケーブルを接続して、録音のテストをしようと思い、protoolsを起動させたら、ハードウェアを認識出来ません云々とぬかしやがった。
この間まで問題なく起動してたのにねー。
「はい出た、はい出た、出ましたね~、これだからてめぇらは嫌いなんだよ、この感情の欠片も持たぬ鉄クズがッ!!」などと、わたくしは紳士的に抗議して、PCを再起動したりM box mini を接続し直したりしたのだけれども一向に事態は変化せず。
ここで思い込みの激しい人などはインターフェイスの不良だなどと決めつけて感情的に返品するなどの早まった行動に移るのだろうが、わたくしは冷静だった。
「わたしが功を焦っているだと!?わたしは冷静だ!!」、というくらい冷静だった。
あるいはそれほど冷静ではなかったのかもしれぬが。
以前にインターネッツで他の症状のトラブル解決方を調査していた時にドライバの再インストール云々というキーワードがちらほら出て来ているのを目にしていたのを思い出した自分はドライバのアンインストールから再インストールを実行した。
そしたら、普通にハードウェア認識して起動出来ましたよ。
DTMに苦戦しておられるアナログ・ロッカーの皆様、冷静かつ、柔軟に対応しましょう。
諦めなければきっと道は開かれるから。
とか言っちゃって―。
チャオ。