金木犀のかほりがするね。
そう、もはや秋。
再び寒くなり始め、春や夏の暖かさや暑さのありがたみを感じることとなる。
つまり、何が言いてぇのかというと。
自分は寒いのが大嫌いだと今朝、思い出したということね。
実に不愉快だ。
常夏か、贅沢を言わせて頂ければ、常春の地にて労働をせずに生温くゆっくりと朽ちてしまいたいですね。
などと、ここ数年同じようなことばかり、ほざいておるわけだね、自分は。
そこで、これではいかんなぁ、と思い立ち、バンドメンバーの野郎も集まりやがらねぇ故に幸か不幸か時間はあるので、「自分も現代に生きる音楽家じゃけん。」などと嘯いて、パーソナル・コンピュータを使用した音源製作なぞをマスターしようと新境地に突入したものの、予想通り、てんてこまいの連続ではあるが、少しづつ進化してこうぜ、ハイヤー。
そんな2011年の秋。
チャオ。