知ったかの夜 | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

昨夜はスタ。


ま、いつも通りの練習。


クリックに合わせてツイン・ペダル・マスターへの道。


そんな中、アカシア・カズフィーがマーシャルのヘッドに触り、「これ熱過ぎるんじゃないの?」とおっしゃいました。


実はこの間の練習の時にマーシャルの電源が落ちたのね。


自分が「この間、電源落ちた時も熱かったんですよね。また落ちますかね。」などと言っておると、アカシア氏が「これは負荷がかかっているのだね。」とか、「シールドに互換性がないんじゃないかな。」などと、自分の持っているリズム・マシンがおかしくなった時にさえ、全くリズム・マシンを所有したことのないわたくしに丸投げになさる分際で、知ったかぶりをおかましになられ始めたので、自分は面白くなり、「こういった電気関係はお詳しいのですか?」と尋ねると、「いや、まったく。」とお答えになられ、しかし、また「これは負荷がかかっているのだね。」と言い始めたので、また「こういったことにお詳しいのですか?」と返す、「いえ、まったく。」と答える、という無意味なやりとりをひとしきり心行くまで繰り返したのち、また練習に戻ったのでした。


それから数分が経過し、アカシア閣下が席を外した際、自分が一人でギターを弾いたりしていたら、また電源が落ちましたよ。


「おいおい、またかい。」と思い、スタッフに言ってヘッドを交換してもらい、アカシア氏が帰還したので練習再開。


しばらくして、気になったのでヘッドに触ってみると、また熱い。


また、電源落ちたり、下手したら、あじゃぱーになるやもしれん。


俺 「何ですかね、ヴォリューム上げ過ぎなんですかね?」


ア 「今、いくつくらいで弾いてんの?」


俺 「大体5か6ってとこですかね。」


ア 「前は7とか8で弾いてたじゃん、そんなわけないでしょ。」


そんなわけでまたスタッフを呼んで話を訊くとマーシャルの2000というモデルは作りがあまり良くなくてこういった不都合が故障でなくても起こるのだという話でした。


ま、そんだけの話なんですけどね。


チャオ。