今朝、地震あったじゃん。
その時自分は半分眠りながら「人の睡眠を妨げやがって、この天変地異めが、死ね!!」と思っていたのだけれど、何だかいつもと違って胸騒ぎがしたので半身を起して様子を見守っていたのね。
すると、わたくしが小学生の時分から惰性で使い続けている学習机の本棚の部分が見事に前倒しになり、そこに無造作に収納されていた文庫本やらハードカバーやらの本の山が崩れ、少しくおしゃまな雪崩が発生し、その余波で平積みされていたコンパクトディスクの山までもをなぎ倒し、自室のおよそ半分ほどが瓦礫の海となり果てる、という事態が展開したのである。
午前六時に。
わたくしは労働が終了して帰宅したのちに復旧作業に取り掛かろうと思い、二度寝をして現実逃避を致そうとしたのだけれど、やはり、自分は要所要所で神経質というか、真面目というか、かけがえのない人格というか、そういったわけでその場で事態の収拾に努めたわけね。
午前六時に。
そんで小一時間ほどしてほぼ、元通りになったのだけれども、やはり状況を改善いたさないと、また同じ事態が起こるのでしょうね。
ま、今回が初めてだったわけだけれども。
また、同じことをやりやがったら地震の野郎を殺害してしまうかもしれません。
お願いですから僕の邪魔をしないで下さいね。
憧れからそういう行動に出てしまうのも解らないでもないですが。
それでは。
チャオ。